内閣人事局長職:首相「官房副長官兼職で」 党内は専任を
麻生太郎首相は25日、「内閣人事局」の局長職に関して甘利明行政改革担当相、自民党の中馬弘毅行政改革推進本部長と協議し、局長職を官房副長官に兼職させ、新たな独立したポストとはしないことで党内をまとめるよう指示した。しかし、党側は兼職ではなく時の政権の判断で専任の局長も置けるようにすべきだと引き続き主張しており、調整は難航しそうだ。首相は25日夕、首相官邸で記者団に「新しいポストを作って、高給を払うことは避けるべきだ」と語り、3人いる官房副長官の1人に兼職させる考えを改めて強調した。一方、党行革本部内の異論は根深い。同日午前に開かれた会合では、塩崎恭久元官房長官が冒頭、「新たに内閣人事局を設置するということは、新たな人事局長ポストを新設するということ。兼職のような片手間でやれる仕事ではない」と政府案を強く批判した。⇒毎日jpの記事をチェック!
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いやマジな話、派遣というのは本来、能力があって、キャリアの柔軟性がメリットになる人向きの雇用形態なわけで、優秀な官僚の皆さんなど最適ではないか。
人事システムに詳しい人が、内閣人事局のトップを務める必要があります。その意味で、私自身は、内閣人事局のトップは官房副長官クラスの専任者を置くべきだと思います。
甘利明行政改革担当相は「局長1人で人事を行うのではなく、人事局が組織として適材適所の配置をする」と理解を求めたというが、これは納得できる説明だろうか。
それこそ大満足だ。公務員改革に熱心な民主党政権を阻止するどころか、このどさくさにまぎれて、内閣人事局長の問題も、また骨抜きにしてしまうことに成功したのだから。
マスコミは、漢字の読み間違いなんかからかっている場合ではない。こういう政策こそ丹念に報じて欲しい。国民から見えないところにこそ裏切りは潜んでいるのである。
どうして法案の条文に「内閣人事局長は内閣官房副長官のうち、総理が指名した人を充てる」みたいなことを入れなければならないのか??? どうも腑に落ちない。
公務員制度改革を期待するなんて土台無理な話なんでしょう。「官僚の操り人形」である麻生自民党には無理なんです。渡辺喜美さんの嘆き節が聞こえてきそうです。
官僚主導の人事を政治主導にしようと改革するのに、なんで局長が「官僚トップ」なわけ?ばっかじゃないのかい!財務省からでも圧力をかけられたんじゃあありませんか!
官僚にとっては甘い汁を吸えなくなる。だから、民主党を追いつめようとするんですね。…検察は元官僚だし、公務員。自民党と連んでいるのが濃厚で信用ならないですよね!
、「内閣人事局」の局長を兼任するとなれば「政治主導」で霞ヶ関をコントロールすることは困難となる。局長人事は「政」もしくは「民」からの登用をすべきである。
中馬本部長も石原委員長も(本当は)「新設の独立ポストにしたほうがいい!」「官房副長官の兼務はいかにもイメージがよくない!」と思っていたんじゃないかなあ?
与党案でも良いのでしょう。しかし渡りや斡旋を生み出す仕組み、独立行政法人が携わっている実際の業務までが管理されなければ、骨抜きも同然です。
これでは、小沢事務所の献金問題、やはり国策捜査であったかとの疑念を払拭できないであろう。しかも…下手をすると、警察国家になってしまう危険性が強まってきた。
官僚出身の人間が「内閣人事局」の局長では、なんでもやり放題で、今よりもひどくなる危険性がある。早いところ、解散総選挙をして、国民の信を問うべきである。
この総理は総理の地位とアニメにしか興味がないようで官僚が小沢氏秘書逮捕の計画に内閣人事局長職の格下げと引き換えにOKを出したのでないか?そんな気さえします。
この人がどういう人か分かってて麻生さんが任命したとは思えない・・・副長官とは言え、官僚トップの事務次官会議を仕切る、事務次官のボス的な立場の人らしいですし。
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