郵便法違反:違法DM、10年以上前から 広告主50社超
障害者団体向けの郵便割引制度の悪用が広告・通販業界で10年以上前から横行し、大手企業など50社以上が広告主としてその手口に便乗していたことが毎日新聞の調べで分かった。制度を悪用した郵便法違反事件は、大阪地検特捜部が6日、逮捕した障害者団体会長ら10人を郵便法違反罪で起訴する方針。捜査は違法ダイレクトメール(DM)の発送を黙認した郵便事業会社(日本郵便)側に移る見通しだ。特捜部によると、社長らが逮捕された広告会社「新生企業」(現・伸正、大阪市)が07年2月、通販会社「ウイルコ」(石川県白山市)前会長らと共謀し、家電量販会社「ベスト電器」(福岡市)の違法DM約210万通を障害者団体の刊行物と偽装して割引郵送したとされる。⇒毎日jpの記事をチェック!
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それにしても今回の事件の発覚の背後に、DM取り扱い業者間の熾烈な競争があり、他の業者を告発する動きが命取りになったことを考えると皮肉です。
この程度の話は霞ヶ関では日常茶飯事だ。もちろん村木氏の違法行為を擁護する気はないが、本質的な問題は「政治案件」と名がつけば無理の通る霞ヶ関の体質にある。
、厚労省の担当部門が「国会議員に頼まれた」として、石井氏そのものの関与を示唆するような供述をしているようで… よくある口利きでは済まなさそうな気もする。
霞ヶ関の官僚が議員にこう、うそぶいたそうだ。民主党が政権をとっても「落とし穴を掘るつもりもない。だが、落とし穴があるのを教えるつもりもない」と。
いずれにせよ、今の自民党が、民主党のスキャンダルを探し出し、あげつらうことを最大の選挙作戦と心得ているとすれば、勘違いもはなはだしい。
いずれにせよ、また「嵐の前の静けさ」がきたような感じがする。国民もマスコミも明日から来週末にかけてのいろいろな動きから目がはなせないだろう。
「郵便局の幹部の承認も得ている」というのが怪しかった。とにかく美味い話は要注意。断ったが、このことだったのだろうか?
あれだけ責任の所在を求め、ある件では人格そのものを否定するような発言を平気でされる方ですから、トカゲのしっぽを切らずに責任を取る術はご存知でしょう!!
ライバル企業の詳細情報を3社分も集めていながら自らが親密に接する同業者の情報は一切得ていないなんて、どこまでご都合主義な話だよと。
議員が役所に圧力を掛ける口きき政治が蔓延している。政権交代が現実になれば、与野党を問わず議員の口きき政治によって行政が歪められてしまうだろう。
かんぽの宿では泰山鳴動させた鳩山大臣が、旧郵政省からの問題である郵便不正には音無しだ。挙句、これまでの無為、無策を、社長更迭の理由にさえしようとしている。
他のメーカーの不正について国会で追及して潰しているという非常にあこぎなことをやっているワケで、こういうのは道義的にも許されることではありませんね
まぁ、そりゃあ経費の削減につながるならやるかもしれませんしね。他の大手企業がやってるならウチも・・・みたいなノリでやったのかも知れませんね。
これは完全に見返りを期待した贈収賄事件だな。野党には権力が無いのだから贈収賄は在り得ないという人が居るがこういう方法もあるということだ。
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