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更新日時 : 2010-03-07 14:03:49


麻生太郎首相は、厚生労働省の分割案を検討するよう与謝野馨財務・金融・経済財政担当相に指示した。次期衆院選に向け、「生活重視」の姿勢を示すばかりでなく、年金記録漏れ問題など不祥事が相次いだ同省の解体をマニフェスト(政権公約)に盛り込むことで、同省へ根深い不信を抱く国民に留飲を下げさせる狙いもある。公明党も20日、分割案を検討するチームを党内に設置することを決めた。医療、年金、介護に労働と、厚労省の業務が過重なのは事実。舛添要一厚労相も「1人の大臣では手に負えない」と分割を主張したことがある。今も新型インフルエンザへの対応でパンク状態だ。ただ、今回の分割論には、選挙を意識した「厚労省バッシング」(厚労省幹部)の思惑も見え隠れしている。⇒毎日jpの記事をチェック!


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マスタープランがないこと。…それがないまま、厚生労働省を分割する、しないという議論をいくらやっても、麻生総理大臣が言うような安心実現社会にはつながらないと思う。

省庁の統合、スリム化は結構だが結果的に大臣の数を減らすだけのものであるならば、国民の為にも実態に合わせたものに見直す必要が有るだろう。

子どもは国の宝です。…私は厚労省を分割し、子ども行政を包括的であり統一的にまとめていく省か庁を創設する方向に賛成です。早期の実現を期待します。

本来であれば中央省庁全体のあり方、さらには国と地方の役割分担の見直しも含めて、改めて霞ヶ関のあり方を総合的に見直すのが、あるべき姿だと私は思います。

出ました! 自民党の馬鹿の一つ覚え政策。デリート作戦である。都合の悪いものはさっさと消して証拠隠滅だ。

今回、厚労省の分割の意向を示した麻生総理の指示は大賛成である。少子化対策など緊急の課題であり日本の国体に関わる最重要課題である。絶対に実現してもらいたい。

もともと縦割りで効率が悪いから再編して一緒にした筈ですが,統合したらしたで「非効率な縦割り行政への批判」が出るのはどうにも理解に苦しみます。

自民党政治とは、国民にとっての行政のあり方はいかなるものかという観点はしばしば横に措かれ、財界がどう思うか、そこに政治の柱があるということです。

あまりにも忙しすぎ、働きぶりに差がありすぎ。 桝添厚労相が推進している政策を支持する訳ではないが、やはりこの方の過労はあまりにも見ていて憐れみを感じる。

再編はしてみたが、スリム化、合理化っていう本来一番取り組まなきゃいけない部分に手がつけられなかったっていうお粗末さを露呈したわけで、なんとも情けない話。

今、与野党に共通して求められているのは、医療、介護、年金、雇用、少子化対策で、その財源をどう担保するか、国民にどれだけ負担を求めるのか、だと思います。

現在の組織でも運用のし方によって何とでもなると思いますよ。それとも組織改変に莫大な税金でもかけないと、景気対策が足りないと思ってるんでしょうかねえ。

減らすことにこだわるあまりに無意味なことをやったものだなと当時から感じてましたが、結局こういう判断が出てくる辺り、麻生首相はまともな判断をしているなと感じます

基本は、どうしても分けなければならないほど異質な仕事であれば、その部分だけ関連するほかの省庁へ移管することで処理すればいい。

実務者を変えるには、組織を分ける前にリーダーを替えるのが順番。ダメな原因は、大臣と出身政党にあることを明確にすべき。組織図を書いて遊んでいる場合ではないのです。

庁の再編には、国民には理解できないくらい多額な費用がかかる。簡単に考えられても困る。ましてや、この案の言い出し役は、かの読売・渡辺会長らしい。

自分たちが選んだ首相。負けそうになったら「降ろし」にかかるって、どんだけ節操なしなの?嫌ならば、選挙をするのが筋だと思うけど。

自分の意見としては、厚生労働省の場合は非常に難しいということはわかっていますが、まず福祉施設や保育所などは文部科学省か消費者庁などに移すことが大事だと思います。

彼の力量の話が最も主要な原因であるが、彼のような人間を採用し続けるのであれば、責任の範囲を限定した分割案も仕方ないのではないか。何も解決していないぞ。

カテゴリ:04政府/行政|テーマ:解体で不信解消?厚労省の分割|更新日時:2010-03-08 14:03:02

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