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更新日時 : 2010-02-23 17:02:52

永田元議員:飛び降り自殺 偽メール問題で辞職
偽メール問題で議員辞職した永田寿康・元民主党衆院議員(39)が3日午後6時25分ごろ、北九州市八幡西区里中の11階建てマンションから飛び降り、間もなく死亡が確認された。福岡県警八幡西署などの調べでは、永田元議員はマンションの駐輪場内で倒れていた。マンションの住人がドーンという音を聞き、110番した。10〜11階の踊り場に紙パック入りの焼酎とノート1冊(B5判)が残されていた。ノートには1枚半にわたって自殺をほのめかす内容がつづられていた。あて名は複数でほとんどは家族だった。発見当時、灰色のスエットスーツ、ダウンジャケット姿で、現場近くの病院に入院していた。⇒毎日jpの記事をチェック!


「永田元議員が飛び降り自殺」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

「情報提供者」の狙いが偽メールで民主党を蹴落とすことにあったのか、その真相を明かすことが、生命を絶った永田元議員へのせめてものはなむけとなるのではないかと思う。

純粋培養されたエリートの脆さとは言わないが、 一度駆け上がった国会議員の魔力から、 解放される事はなかったと、 言った方が適切かも知れない。

不寛容な社会に日本はなったのか。永田氏を煽った者の責任も看過してはならないが、過ちを犯した若者を救う者が一人も民主党の中にいなかった(らしい)ことを憂う。

世の中にはある種の事件が事件がおきると決まって「XXの陰謀だ。」とか「真実はXXなのだが、それは隠されている」と言い出す人種がいるんですよ。

「公人」として生きることはできないでしょう。かといって「私人」に戻ることはおそらく氏本人の本意でなく、…氏は世での中の居場所を失ったのではないかと思います。

二大政党制という制度を国民に洗脳させてる民主党応援団のマスコミの何らかの思惑が働いているのではと。…必要以上に報道する事は民主党にとって不利だからです。

元来政治家としての資質は無かったのだろう。自業自得といえばそれまでだが、独善的な独りよがりの正義が、如何に脆く危ういものであるかを浮かび上がらせる。

あと15年ぐらい生きてみれば、あるいは、もう少しいろんな挫折を経験していれば、人生の面白さなんて、もっと別のところにあるということが、分かるようになったのかも。

自己顕示欲の果てに身を滅ぼしたのだから、自業自得と言う声もある。最近、他者に厳しい声を良く聞くが、いつから日本人はこういう人が沢山増えてしまったのだろう。

「質問してもいいけど、確証があるわけじゃないんだから、相当言葉を濁して質問しなさい」と指摘してあげられる人はいなかったんだろうかと。

人間、どうなれば成功と言えるかわからないですね。前途有望であったろうに40歳前にして自分で命を絶つしかなかったとは…今後違う道で再起も可能な若さだったのに。

やる事は大胆にするのに,自殺するとは弱い人間だ。やっている事が大胆なのだから,もっと横着に生きれば良かった。「ああ,ばれちゃった。ハハハ」で良いのである。

闘う質疑者を守るために国会議員の免責特権があり仮に質疑に拙劣な点があったとしても逸脱の程度問題に過ぎないという筋論を吐く機会がないことを無念に思いました。

カテゴリ:05社会/家庭|テーマ:永田元議員が飛び降り自殺|更新日時:2010-03-08 18:03:26

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