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更新日時 : 2010-02-24 19:02:58

フィルタリングサービス:青少年の安全か利便か
携帯電話の出会い系サイトなど有害情報にアクセスした小中高生らが犯罪に巻き込まれるケースが続発している。携帯電話会社は18歳未満の青少年が有害サイトに接続できない「フィルタリング(閲覧制限)サービス」を導入しているが、政府・自民党にはさらなる強化を求める声が多い。子供たちが使いやすく、安全なケータイをどう開発すべきか、議論が続いている。⇒毎日jpの記事をチェック!


「フィルタリング(閲覧制限)サービス」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

そもそもいじめ問題は、被害者を取り巻く集団で発生するのだから、不特定多数人と接触することの問題に対する対策であるフィルタリングサービスが有効なわけはないのだ。

制限するだけでなく、子どもへ理由の説明が必要。「なぜアダルトサイトはいけないのか」説明できますか?

ザル同然のたいした内容でもないのに浅知恵で過剰反応して馬鹿晒してるのがいっぱいいる。国会で通ったも同然、という話になってたりもするようだし… どうなってんの?

ありとあらゆる手段を用いて大人がフィルタしようとするよりまずは子供に対してそういう姿勢を見せるで良いのではないでしょうか。後はどーんと構えていれば良い。

内容を再考する必要があります。技術を知っている人、法律を知っている人、様々な人たちが一緒になり、強く子どもを護り育てる硬い意思を持った法案を作ることを望みます。

「撤廃だ」と、簡単に言うものなのだ。そんなこんなで、大人も子供もなるべく意向に沿うさらなる有害サイト対策を考えようと思うので、今日も眠れないのだ。

ということをふまえると、落としどころとしては、評価機関は複数の民間業者で行い、フィルタリング機能の実装を公的に義務づけるということになるでしょうか。

下手にプライバシーとか追求すると、なにやっているのか全く判らなくなると思うので。…ぐずぐずいうなら、持たせない、それで万事オッケイな気もしますが(笑)

ブログやプロフ,ゲームはやる必要ないじゃない.と思う.そういうのをやるのは,自分で通話料を払うようになってから… 大学生くらいからでよいのではないかと

携帯文化は日本発の世界に通用する文化になろうとしています。…有力デバイスとして台頭してくるでしょう。それを潰そうとする動きはとりあえず、延期になりました。

先ずは親子間のコミュニケーションこそが重要。子どもの問題を考えた時、今の社会、親や学校は変わらずして子供だけを指導しようとしているのは間違いだ。

ゆとり教育のミスも含めて国は改善していく方針なのだろう。…なんせそこらをきっちりやっとかないと非常に不安定な穴だらけの上に社会を構成する事になる。

カテゴリ:06防犯/取締|テーマ:フィルタリング(閲覧制限)サービス|更新日時:2010-03-08 11:03:33

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