有害サイト:ヤフーなど5社が自民案に反対「情報統制だ」
ヤフー、楽天、マイクロソフトなどインターネット関連5社は31日、インターネットの有害情報から18歳未満の子供を守るため自民党がまとめた法案について、「国による実質的な情報統制で表現の自由との兼ね合いから問題」として反対する共同声明を発表した。⇒毎日jpの記事をチェック!
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ある程度は情報を遮断する必要があります。もっとも、大人でもそれができない人は存在します。それが子供だったら…その辺は、大人が気をつけてあげなければなりません。
都合の悪いことを書かれたサイトを、片っ端から「有害サイト」に指定してしまえば、世間一般からは「有害だからアクセスしてはならない」と言う眼で見られるわけだ.
自民党がどうしても再可決したい法案が 1)情報統制に関する法律 と 2)自民党が政権に半永久的にからめるなんらかの法案 の二つかな〜
悪質なサイトに懸賞金かけてしまえばいいんだよ。それを警察に取り締ませる。捜査自体はネットユーザーが行なうんだから、べつに人件費のかかることじゃないだろう。
おそらく今年、2008年はインターネットを巡るさまざまな攻防、特に政治と法律に関しての攻防が極限まで激化するその最初の年になると思われます。
危険な所に近づかないとかってのは教育や個人の能力や判断での責任範疇だろうと。…子供を塾通いとかで深夜に歩かせたりとかしてる神経の方が変と違うか?
映画「靖国」の国会議員による事前検閲があった。少し前には、NHKの放送の…事前検閲が行われ、放送内容を変えられている。国は、情報を統制しようとしているのか!!
いきなり禁止という流れにはなかなかならないと思います。携帯電話業界も10代向けのコンテンツを充実させることによって飛躍してきた企業があったりしますから。
勝手にそのホームページにアクセスした挙句に、有害なサイトだからといって、管理者とかに通報されたりしたら、その管理者はたまったものではないだろうと思えてしまう。
手本を見せられる大人であらんとすること。「正しい大人とは何か?」もう1度、我々成人世代も、自分自身を省みる時代に来ているのだろう。
あれこれ問題を起こすような付き合いをする前に、現実に存在する人間とのコミュニケーションをしっかり学んでからネット社会に入るようにした方が良いように思います
マスメディアにはすでに規制をかけておりコントロールできているが、インターネットはまだ思い通りにできていないと国は思っているはず…。
経済の世界では、むやみやたらと規制を撤廃して強いものにされるがままに泣く人が後を絶たないというのに、市民生活に手枷足枷をはめようとしているのは。
確かにネットで人は動くかもしれない。…でも、世の中の問題は、人にしかない。…という概念からすると、あまり人は進化してはいないように思えるのだが、どうか。
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