「ネット規制と表現の自由」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
ネット規制:法案可決へ 「表現の自由に影響」と反対続出
18歳未満の青少年に有害なインターネット上の情報を規制する法案は衆院を通過し、10日の参院内閣委員会で参考人聴取と質疑が行われ可決される見通しとなった。これに対し、各団体から反対する声が相次いでいる。マイクロソフトやヤフーなどIT(情報技術)関連5社は9日、「有害情報の定義をすることは本来、国民それぞれの価値観によって判断されるべきものを国が決めることになる。削除等の努力義務を課していることと照らすと、表現の自由に及ぼす影響が大きい」と共同声明を発表した。⇒毎日jpの記事をチェック!
青少年ネット規制法案 参議院は徹底審議を
衆議院で可決されてなお、委員会の議事録も青少年ネット規制法案の条文も衆議院のウェブサイト上に公開されていないという、異常事態になっています。
「青少年ネット規制法」衆院通過
無くなって欲しいと思うのは自由だし、私も、無くなれば愉快か不快かと言われれば愉快だけれども、個人的に不快なものを法律で無くそうとするのは非常に不快だ。
「青少年ネット規制法案」衆院通過、実効性に疑問、…
「見直す」ということになっています。民間での取り組みが足りないことが明らかになれば、もっときつい罰則を盛り込んだ法案が施行されることは間違いないでしょう。
ネット規制法案成立へ
ネット上でPTAの意に沿わないコンテンツはフィルタリングされるということか?テレビでいうならロンドンブーツの番組なんてのは、対象になってしまいそうだ。
衆院通過した「青少年ネット…
何とか諮問機関だか、何とか委員会だか結局は体よくおだてられて、有識人も国会議員も官僚の繭作りにせっせと協力しているというわけだ。何度騙されても懲りないんだね。
青少年ネット規制法 ネット検閲法が本心?
本当に実効性に疑問が付く。実際は全然青少年保護に繋がっていないという事から、ネット検閲法案を新たに作るのが目的ではないかと疑がわれて仕方がない。
ネット規制法はどうなるのか〜…
誰もが守るべき、保有すべき自由を奪ってしまう法案なのです。ネット=悪と思われる方もおられるでしょう。しかし…それはごく一部の者の行いによるものです。
| << 前のテーマへ | | メイン | | 次のテーマへ >> |


