この主題テーマのブログ意見を投稿!
更新日時 : 2010-03-01 06:03:06

秋葉原殺傷:関係閣僚会議で再発防止策を協議 政府
東京・秋葉原の通り魔事件を受け、政府は11日、首相官邸で再発防止策を協議する初の関係閣僚会議を開いた。終了後、増田寛也総務相は記者団に対し、インターネット上の犯罪予告を検知できるソフトウエアの開発費を来年度予算の概算要求に盛り込む考えを明らかにした。⇒毎日jpの記事をチェック!


「秋葉原殺傷で再発防止策を協議」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

どうして「本当の理由」を直視しようとしないのでしょうか?不安定な「派遣」といった働き方を余儀なくされている人々の存在。日本全体を覆う「閉塞感」と「絶望感」

容疑者・加藤はネットで論争し、しかもその論争に負けたというのである。経験者なら分かると思うが、ネット上の論争は、言い負かされると不愉快なものである。

検索エンジン作るようなものやなぁ出きるっちゃろか?検索ボット,うちみたいに取捨しているところなんか,限定的な情報取得になるやろうし?

勉強ができるのが不健全であるかのような印象を与えています。これは「スポーツマン」なる語の持つ印象と比べるとさらにはっきりしてきます。

先日、秋葉原で残虐な事件があった。しかし、よくよく考えてみるとこの犯人もこの世の中の犠牲者といえるかもしれない。より弱いものがよりより弱いものをいじめる

派遣労働という労働の形態に原因があるのは確かであるが、マスコミもそのことを避けている。

死ぬなら、どうせということになると、やはり秋葉原17人殺傷事件のような事件が起こってしまいます。どうして、こうも日本人は痛い目にあわなければ何も出来ないのかね。

凶器がどうだと詳細に取り上げたり、ゲームやオタクが悪だと言わんばかりのマスコミ論調。はたして報道は、同様の事件の再発防止には寄与しうるだろうか?

年間3万人超の自殺者、非正規社員の増大、ホームレスの増大等、負の遺産に行き着くことは明らかであり、どこまで政府与党が真剣に取り組むか、はなから疑問である。

複線として、言論統制の意味も込めてるってことですよね?(「大義名分」を振りかざしてプロバイダなど通信会社から個人情報をもらって監視するんですよね?)

正確な報道はされるべきとは思います。でも、言い過ぎるとそれ自体が派遣マーケットが一律魅力ないみたいにネガティブな印象しか与えない気がします。

そこまでの犯罪を集めるのに何年かかるのでしょう?でも、一歩踏み出すことに意義がありますので、携わる人は、よい方法を考えて取り組んで欲しいものです。

非常に難しい問題ですが、社会病理が背景となっていますので、国民それぞれが他人事にせず、真剣に考えていかねばいかねばなりません。

ある程度必然であり,再発防止のみならず,この国の若者やその将来の幸福のために,やはり社会構造に目を向けるべきではないかと思うのだが,どうだろうか。

どうせ、天下り先法人作って終わりだと思うね。「緊急対策センター(仮)」とかな。ま、税金の無駄遣いだよ。……あるいはネット規制のいい口実なのかも?

まあ、一体それをネタと取るのか犯罪予告と取るのかその基準もどうするのか?ホントに数億円で実用的なソフトが出来るのか疑問ですね。

犯罪を犯してもいないのに、犯罪扱いされるってのもどうなんすかね?それを見つけてどうするんですかね?各国言語に対応するんですかね?

作っても対処できない事件はおそらく起きるのだろうなぁ 日本中の嫁なし彼女なし仕事なしカネなしネット人間の愚痴を分析して何になるというのだろう。

ネット上に一体どれだけのサイトがあると思っているのでしょう。しかも、隠語や当て字を使って書かれたものも多々あります。それを全て検知出来るとでも?

カテゴリ:06防犯/取締|テーマ:秋葉原殺傷で再発防止策を協議|更新日時:2010-03-11 23:03:23

<< 前のテーマへ | メイン | 次のテーマへ >>