秋葉原殺傷:ホコ天消えて活気も消えた 嘆く電器店主
東京・秋葉原の17人殺傷事件から15日で1週間。73年から続く毎週日曜日の歩行者天国は中止になり、人通りも普段より少なかった。ホコ天の消えた「アキバ」を歩いた。派遣社員、加藤智大(ともひろ)容疑者(25)がトラックで突っ込んだ午後0時半。現場の交差点では、警察官が「事件を目撃した人はいませんか」と呼びかけている。殺害された7人をしのぶ献花台から、線香と白菊の香りが漂う。花を手向け、手を合わせる人が後を絶たない。⇒毎日jpの記事をチェック!
「秋葉原殺傷で歩行者天国を中止」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
オタク文化は…発信のためのステージを用意しておいてあげないと、妙にアングラ的でダークな方向に沈殿してしまいかねない。それって、かえって危ないんじゃなかろうか。
事の重大さをアピールするためなのでしょうが、その一方で犯罪をするとこんなに大々的に世間が注目するという間違った印象を犯罪予備軍たちに与えるような気もします。
申し訳ないが、今回の「ホコテン禁止」、以前からアキバのオタクを嫌っていた町内会が「オタク追い出し」のいい機会だと思って実施したような気がしてならない。
歩行者天国でパフォーマンスする事を前提にコメントしているのか、そしてその間違った考え方をしている人間のインタビューを当然の如くニュースで流しているのか…。
しかし、今回の事件は、無差別殺人としては地下鉄サリン事件と並び、強く記憶に残ると共に、恐怖感を感じさせる事件だ。誰が被害者になってもおかしくない。
「歩行者天国」での規制を強化してきたのに なぜ、車の暴走を事前に止められなかったのか?そして、早々と「歩行者天国」の中止の本質は?誰か知っていますか。
れらも必要なのだろう。だけど、耳を済まし、目を凝らしても、悩んでいたら相談しに来なさいというメッセージが、どこからも聞こえてこないのは、どうしてなんだろう。
歩行者天国を中止したり、警察官をたくさん配備したりするといった付け焼き刃の対策ではなく、もっと抜本的で有効な対策がないものかと考えているが…
歩行者天国なくしたら通り魔事件が阻止できるってか?んなわけねえだろが。そんなに通り魔事件無くしたかったら、「外出するときは甲冑着用」とかの法律作ればぁ?
この事件を受けて秋葉原では歩行者天国をやめてしまったらしいが、歩行者天国に何の罪も無いと判っていながらこんな対策しか取れないいい大人も困ったものである。
喫茶の売上はそんなに変わらないようですが、衣装レンタルのお店は大打撃のようです。う〜ん、ネットでいたずらに殺人予告をする子が現れたり・・・
人の出が少ないと言っていましたが、そんなことありませんでした。何故に少ないと報道していたのでしょう?ただパトカーや警察官が異常に多く出ていたのは確かです。
だから、無抵抗な人間には警官はよってたかっていじめに入る。…警官は市民を守るために命を犠牲にしてこそ、ピストルを所持し、逮捕特権を与えられている。
今回の無差別殺人事件、ホコテンやネットの闇などを悪とする論調が多いけど、その裏、根っこにあるのは、自分は「格差」だと思いますよ。
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