銃刀法:ダガーナイフなど所持禁止 46年ぶり改正へ
警察庁は17日、東京・秋葉原の17人殺傷事件で使われたダガーナイフ(短剣)など殺傷力の高い両刃の刃物の所持を禁止することを決めた。猟銃などの許可の厳格化とあわせ、次期国会に銃刀法改正案を提出する。刀剣類の規定の見直しは1962年以来46年ぶり。片刃のサバイバルナイフは、キャンプに利用するなど社会的な有用性があるとして規制を見送った。現行の銃刀法は刃渡り15センチ以上の刀、剣を「刀剣類」と定め、都道府県公安委員会の許可なく所持することを禁じているが、15センチ未満についての規制はなかった。今回事件で使われたダガーナイフは刃渡り約13センチで規制対象外だった。同庁は、ダガーナイフや的に向けて投げるスローイングナイフなどの両刃は殺傷力が高く、事件に使われる危険性が高い一方、日常生活の道具としての有用性は低いと判断。両刃の刃物では15センチ未満でも刀剣類に加えることにした。何センチ以上にするかなどの詳細は検討する。⇒毎日jpの記事をチェック!
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コレクターが気の毒とかいう間抜けなことを言っている人を見かけましたが、人殺しの物品をコレクションするような人を擁護する言葉はないですね
安易に武器が手に入るから、と言うのは簡単なんですよね。アメリカを見れば銃が簡単に手に入るから、銃による犯罪が起る、と言う風にいう事が出来る、かと思います。
改正銃刀法が11月28日成立したが、これにより凶悪な犯罪が減るとは思わない。社会体制そのものに切り込んだ原因究明をしないと次は内定取り消し殺人が起きるかもしれない。
加えて、無灯火の自転車を片っ端から取っ捕まえる様に、繁華街では警官がどんどん職務質問と身体検査を実施。護身用とか屁理屈こねたら即刻逮捕。もーこれで良いだろ。
既に流通している刃物については所有者に手放すよう呼びかけるとしているが、難しいだろう。こういう法改正の時にはそのモノがよく売れるという現象が起こるものだ。
対処を急がねばならない。刀剣類の販売を業務としている人たちの反対はあるかもしれない。だが、犯罪抑止という観点にたてば業界関係者も協力するに違いない。
ナイフいくら規制をしても、そのナイフを使う人間の精神状態を何とかしないといけませんね。警察庁はダガーナイフ所持禁止にしたら犯罪減ると思っているのでしょうか。
サバイバルナイフより実用的ナイフらしい。(というか、サバイバルナイフは、縫い針とか、鉛筆なんかが入っていて遭難した時のサバイバル用で、重いらしい。)
医療関係者が口を閉ざしているようなのではっきりしたことは分からないけど、刺した後にあることをしたから死亡者が増えたのではないだろうか?もしそれが無ければ…
ダガーナイフを禁止したところで、包丁を使われることだってある。つまるところ、なぜそのような思いやりに欠ける行為が世の中からなくならないかを解決するべきだと思う。
突然違法になるのは非常に危険なことなのですよ。ちなみに今ですらカッターナイフで職質点数稼ぎされてるのだからこんなもんとおった日には恐ろしい事になりそーだわ。
銃刀法が46年ぶりに改正され、ダガーナイフが所持使用禁止に。だがー(ダジャレじゃなくて)TVゲームの中でダガーを登場させるのをやめろとか言う人もいるんでね?
何をもって殺傷力が高いというのかとても疑問だわけさ。普段の生活に役立っていないことによる「特殊性」が、そういうイメージを持たせているんじゃないかと思う。
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