元次官宅襲撃:「年金テロか」…厚労省は重苦しい雰囲気
旧厚生省の2人の元官僚トップ宅で18日、相次いで惨劇が起きた。さいたま市で元事務次官、山口剛彦さん(66)夫妻の命が奪われ、その発見から約8時間後、約14キロ離れた東京都中野区の元次官、吉原健二さん(76)宅で、妻靖子さん(72)が刺され重傷を負った。2人の元エリートは現役時代、ともに年金制度を担っていた。「これは年金テロなのか」。卑劣な凶行に厚生労働省は、重苦しい雰囲気に包まれた。厚生労働省は18日夜、人事課が中心となり、事務次官と社会保険庁長官の経験者へ安否確認と「宅配便を装った侵入者に注意を」と呼び掛ける電話を入れ始めた。深夜まで審議官以上の職員と、年金業務に関係する歴代幹部にも連絡を入れる。また、現役と歴代幹部の名簿を警察庁に提出し、警備を要請した。19日以降は入館者の身分照会を強化し、大臣室や事務次官室がある階の警備員を増やすとしている。⇒毎日jpの記事をチェック!
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扱いに対する怒りが本当はあってはならない犯人礼賛につながっていると思います。人は等しく同じ警備を受ける権利があるはずです、また健康に生きる権利があるはずです。
こういう種類の犯罪の根源を絶つには国家権力が「悪さを犯した公務員」を国民の面前で断罪して差し上げることに尽きる。…なんてたって日本国は法治国家なんだからさ。
(もし仮に年金問題などの)正義とかのための犯行だと主張したいなら、正々堂々犯行声明を名乗り捕まれ。
意思表示が殺人と破壊でしか成しえなくなったときである。政治背景はまさしく、テロが起こるに足る充分な理由をもっているため、誤解を恐れずに言えば、テロは必然であった
政治家、公務員の素行にも問題がある。犯人探しは、ふんだんに税金が使える警察に任せて、政治家、公務員は、悪いところを悪いと認め、新しい体質を目指して欲しい。
なんだ、彼奴は。もっと明確な政治性があり、主張があるのかと思った。動機が「犬が殺された」腹癒せだと言う。しかも34年前の出来事だと言うのだ。。
直接の責任があったとも思えないが、組織の長であった者皆に連帯の責任があると考えることもあるだろう。悪は悪、善は善、のけじめをきちんと付けなければ国は乱れる。
命を狙われる事もあるかもしれないという精神的姿勢のカケラもない無責任で当事者意識のない奴等ばかりが年金制度を運営していたら、そりゃ今の現状も頷けるわ。
石部金吉みたいなくそ真面目な良識のある厚生労働省職員、社会保険庁の職員もいるはず。犯人は右翼テロリストというより、職員ではないかと推理したくなるが…。
でも、模倣犯が現れても仕方がないだろうなぁ…年金制度を作った人が狙われるのは仕方がないかと。今の年金のシステムや管理のずさんさを見ると仕方がないかと。
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