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更新日時 : 2010-07-19 01:07:36

名誉棄損:タレントのブログに「人殺し」 19人立件へ
テレビのバラエティー番組などで活躍する男性タレント(37)のブログに、殺人事件に関与したと中傷する書き込みを繰り返したとして、警視庁中野署は川崎市の会社員の女(29)を脅迫容疑で書類送検した。近く大阪府高槻市の国立大職員の男(45)や札幌市の女子高校生(17)ら18人を名誉棄損容疑で書類送検する。不特定多数によるネットでの中傷が警察当局にまとめて摘発されるのは異例。19人は、男性が開設していたブログ上に昨年1〜4月、88年に東京・足立区で発生した女子高校生コンクリート詰め殺人事件に関与したという事実無根の書き込みをした疑いが持たれている。「人殺しが何で芸人やるんだ」「死ね、犯人のくせに」などの書き込みは数百件に上り、「炎上」したという。脅迫容疑の女は「殺すぞ」などと書き込んでいたという。⇒毎日jpの記事をチェック!


「ブログ炎上で名誉毀損」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

決して間違いではないと感じます 虚偽の書き込みを信じて批難するのは慎重さに欠けるのでは?仮に虚偽でなくても人権はあるのに相手の気持ちを少しは考えてほしいですね

個人が被害に遭った際の問題はコラムでは議題に上げていませんが、個人が気軽に情報発信出来るマイナス部分として、簡単に誹謗中傷に巻き込まれてしまいます。

心配なのは企業系への名誉毀損問題です。個人攻撃はともかく、企業なんかだと不正、悪徳告発といったこともありますし、粗悪商品への批判だってあり得ますからね。

表情を読み、声を聞き、場の空気を読む事で人と人との関係を円滑にし、無用なトラブルは起こさずに平穏である事を維持させる。それが自然な人付き合いってもんだと思う。

本当に残念でなりません。5年前にゴーログ「モノ書きの老婆心:『匿名性』を護るために」(2004年5月13日)で懸念していた事態が起こりつつあるように感じるからです。

女は取り調べで「正義感」で書き込んだと供述したそうだが、それは単なる「憂さ晴らし」ではなかったのかと思う。今度は彼女が2chでネタにされる番だ。

その代わり、真正面から「言葉」交わして、互いの素性も知り合った上で、戦ったらええんやと言う思いで、わしゃ人気ブログ『やんちゃなおやじ』を続けてる。

コメントに癒されたり励まされたりしている。…共有しあえる状態が僕のオアシスなんだと思う。そういう風に思いながらブログを書いている人もいっぱいいると思う。

かといって物々しい防壁や内容監視で自由をさまたげられるようでも困る。理想的なネット環境を作る、これも自然や平和と同様に人類共通の課題としてもいいのではないか。

信頼性を守るためにも、ひとりひとりが節度ある行動を取ることが求められるでしょう。ネットに司直の手が何度も入ることは、決して歓迎される事態ではないはずですからね。

まあ、それは置いといて、こんなんで逮捕しちゃうのもどうかな、なんて思ったりもする。そんなこと言ったら私の前のブログなんか、逮捕者続出だろ。。。。

スマイリーキクチさんのブログ炎上事件で、多くの方が書類送検されるようです。

痛快なニュースでしたね。しかしながら、このような一斉摘発が初めてということのほうがおかしかった。これからは、がんばって、どんどん摘発してほしい

報道機関ならこの事件は「名誉毀損」だと分かっているはずなのに、あえて記事の見出しに「ブログ炎上」と書くのは何か意図があるのでしょうか?

足立区出身の元不良って言うだけで誰かが想像を膨らました的なことが書いてありますが、実際に彼がクロだって判断したきっかけはなんだったのか知りたいところです。

しかし、本当に重要なのは、これから先のことなのよ。この検挙を皮切りにして、名誉毀損と匿名性の問題をすりかえて、ネット規制を始められる可能性があるのよ。

自分が脅迫の容疑で送検された今、その女性は、どこの誰かわからない人間に 「お前は犯罪者だろ、殺す」と言われても、平気で暮らす覚悟ができてるだろうか?

マス・メディアがしているのと同じことだ。 ただの噂を真に受けるというのは、思慮が足りないからなのだが、この事件を巡る報道にもそれが見られる。

名誉毀損が成立する、ということを考えると、やはりこう言ったネットの利用者と言うのは自分の書き込んだ内容に関しては責任を持て、ということになるのでしょうか?

名誉毀損で立件されたとのニュースがあった。このニュースを聞いて、小生は4年前の事を思い出した。

彼らの存在は、まだ氷山の一角であり、ヤフー他のコメント欄の投稿内容の悲惨さは、目を覆わんばかりのものがあり・・この問題の解決には程遠いものだろうと思います。

この事件の犯人が少年たちで、短い刑期で出所したり、反省していないとか、中には再犯したやつもいるとか、人を殺めておいてのうのうと生きているとかという現実。

攻撃する対象にすぐ飛びつくネットいなご達は、憎しみや怒りをただぶつける「悪者」を求める人たちと、それに安易に応えようとする政治やメディアが生み出したものだ。

似非正義感だね。まるで自分達が何か正しいことをやってるかのような似非正義感。そして自分は正しいことをやってるんだから何もやってもいいんだと思ってる勘違い。

単なる中傷であったりした場合、さすがに気分のいいものでは無いですよねぇ。心の在り方が問われる、また考えさせられる時期に来ているのかもしれません。

カテゴリ:06防犯/取締|テーマ:ブログ炎上で名誉毀損|更新日時:2010-07-30 06:07:22

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