「新福田ドクトリンで太平洋を内海へ」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
福田首相:「共に歩む」アジア・太平洋目指す 外交演説
福田康夫首相は22日、東京都内のホテルで「太平洋が『内海』となる日へ」と題して演説した。30年後に太平洋を人やモノが自由に行き交う「内海」へと発展させる考えを強調した。父・赳夫首相がマニラで打ち出した「福田ドクトリン」(77年)が約30年前だったことを意識し、アジア・太平洋諸国に「共に歩む」30年後の姿を示し、政権の主要な外交理念の一つとして打ち出した。⇒毎日jpの記事をチェック!
新福田ドクトリンに思う
とにかく今は東アジアで問題となっている事柄について国民の望まない方向に外交をリードするのは思いとどまってほしい、このことを切に申し上げたい次第だ。
(新福田ドクトリン)…
国内政策との関連では、キーワードを「開放」ととらえたことが重要である。航空自由化政策や外資規制などに、この福田総理の「開放」という価値観が反映されるはずだ。
福田アジア外交って何だ?
これがアジアの現実だという事をまるで指摘しなかった福田の言葉は、…頼る価値も無い国という認識を域内に拡大させただけではないか、という危機感を私は抱きました。
新福田ドクトリンは中国に太平洋の半分を献上する…
外交構想とは、朝貢おべんちゃらを続けて「戦略なき媚中関係」一色である。…一方的に侵食されている。なんと情けない状況であろうか。亡国ここに極まれりである。
福田政権のアジア外交政策か?
リードしていくにはありきたりな手法では難しい、ということは確かです。…今一つ斬新な発想がない点が従来型の政治から脱却できない、福田政権の限界を見るようですね。
軍事大国になって何が悪い!
日本は、中共の野望を阻止し、ならず者国家、中共を牽制して、アジアの真の平和を実現するために、核武装と軍事大国化を急ぐべきです。
親父と同じで世界を見ていない
日本の国益に沿った形での、太平洋への関わりを持たせるためには、日本も相応の覚悟と責任とを持つべきではないか。国家は先ず自らで守る、この一点を忘れてはならない。
5つの約束
その前に国内の約束を果たしてほしい。この人は「年金問題は公約違反というほど大げさなものなのかどうか」といった人ですから、約束も当てにはならないでしょう。
福田首相、アジア防災網構築
隣国どうしが助け合う姿勢を示しています。米国的な価値観外交よりも、アジア諸国と「共に歩む」外交のほうが、日本人の支持を得やすいと思います。
現実を見ず過去に学ばず〜未だ「アジア幻想」の夢を追う痴呆…
一時的に関係は表面上良好になることはあっても中国とはこれからも対峙していかねばならない。果たして日本にその覚悟があるや否やが問われているのが昨今の現状である。
譲れない一線
中共、ロシア、北朝鮮、韓国との連帯は無理なのだ。これは絶対に譲れない一線である。そんな基本的なことも理解できない福田首相は日本国の政治家として失格である。
福田ドクトリン・首相は何もせず去れ
今や、こんなことを思う日本人は、一部の「老人」を除いて皆無だ。そして、その一部の老人達は、必ず中国「利権」か「ハニートラップ」に掛かって身動き出来ない…
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