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更新日時 : 2010-02-26 15:02:54

軍事費:中国が仏抜き3位 1位は米、ブッシュ政権で急増
スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)が9日に発表した08年版の年鑑によると、07年の世界の軍事費総額は前年比実質6%増の推定1兆3390億ドル(約140兆円)に達した。中国の軍事費は583億ドルで、フランスを抜いて世界3位に浮上し、2位の英国に肉薄した。⇒毎日jpの記事をチェック!


「世界の軍事費総額は6%増」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

日本の軍事費って世界第5位なんだ…と言う驚き。日本憲法がある限り、攻められなければ攻めないハズ。自衛隊は国を守る為に行動するハズ。なんで世界5位なのよw

なぜ中国の軍事費増加に声をあげず、たとえ声をあげていたとしても日本に対する軍縮行動ほどじゃない程度のことしか声をあげないのでしょう。不思議でなりません。

この想像もつかない軍事兵器、それらを昨日の事件のような「誰でもいいから、殺したかった」なんて輩が絶対に使用しないことを心から願います。

軍事予算はさらに増大しています。この馬鹿馬鹿しいまでの現実を、「これが現実社会だ」と受け入れ、一緒に軍事競争の中に入っていくしかないのでしょうか。

交渉力の源泉として利用したいだろう。だが、中国の軍拡が日本の軍拡にも繋がる事を認識させ、軍拡に歯止めをかけさせるように、外交努力をもっと重ねるべきだ。

50位なら納得しますか?…国家予算に占める軍事費の割合が7〜8%と言うのは、予算比率でみれば、6〜70位くらい、GDP比率なら1%だから100位も狙える平和国家ですよ?

日本の軍事力を世界3〜5位程度と評価している。憲法に戦争放棄をうたう平和希求の国民的理念が、日本を本格的軍事国家にすることを拒んできたといわれながらの数字である。

日本には朝鮮総連の元、そっち系の方もたくさん暮らして見えます。また中国系の観光客がうようよいる状態でどう考えてもいきなり核攻撃とかできるわけありません。

前原が民主の代表だった頃、中国政府に対し面と向かって中国脅威論を発言し、国内外で物議を醸したことがあったが、…あの発言が評価されるときが来たんじゃないか?

旧社会党の非武装中立みたいな、無責任な盲論が闊歩している。長妻君なんか、日本の国会が北のミサイルうたせたと、アホナ発言するよな、平和ボケだ。

中国が攻め込んでこなければ、何ら問題はないのですが みんな俺の物としか考えられないような連中に日本が例外であるわけはないです警戒し過ぎても良いくらいです

国民が望むのは平和に貢献する活動であるから、武器はいらない。…今ある武器も少しずつくず鉄として処分し、自衛隊は災害救助隊に衣替えするべきである。

これだけの軍隊を養っているというのは、まったくもって奇跡といってもいいのでは。(因みに、この中には「思いやり」予算などは、たぶん入っていないのでは?)

米国と日本の軍拡についてはあれほど敏感なのに、中国となると弱腰になるのは、日本には本当の意味での人権と軍縮を考える骨太の左翼がいない証拠だろう。

カテゴリ:07外交/防衛|テーマ:世界の軍事費総額は6%増|更新日時:2010-03-13 20:03:57

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