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更新日時 : 2010-02-20 02:02:29

東シナ海ガス田:日中共同開発、発表へ 長年の懸案決着
東シナ海のガス田開発を巡り、日中両政府は、日本が両国の境界線として主張していた「日中中間線」付近の海域で共同開発を行うことなどで合意し、18日にも発表する見通しになった。両国が異なる境界線を主張し、対立が続いていたが、長年の懸案が決着することになる。⇒毎日jpの記事をチェック!


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中国が、赤字になるのを見越して、損害を少なくするために日本を引っ張り込んだとか?あるいは密約があったとか?誘いに乗った会社が潰れるだけならいいけどさ。

中国にしてみれば、こんなので納得してくれるんだぁ・・といった感じだろう。先にやった者勝ちの世界である。今回の合意も最初から中国の想定範囲内である。

この外交で国際的に尊敬されるか?といえば、そういうわけじゃないけど。とにかく今回の合意でつけ込まれないことを祈っている。へんな約束してないだろうなあ…。

今回の合意は結果的に「領土問題棚上げ=新たな領土問題を発生させた」にほかならない。エネルギーを搾取され続けた海域までも日本のお金で・・。お人よしすぎないか?

海洋法裁判所に付託することに応じないなら、ある程度緊張した状態まで持って行って、その上で国際裁判所なり国連なりに裁定をしてもらうとか方法はあるんちゃうのかな。

採掘が上手く行きそうになった時に、サハリン2のように、権益を大幅に縮小させられたり、軍事的に恫喝されたりする可能性も排除できないと思うのですが、…

これ以上、中国のルール違反を許すべきではなく、日本国政府も、国際法違反に加担しているという自覚を持ち、正当な権利と法に基づいた解決に努めるべきと思うのです。 

東シナ海のガス田問題。やっと合意ですか。4年もかかったのですね。全てを独り占めしようと日中お互いが譲らなかったら解決なんてしないの当たり前です。

資源と同時に大切な領土問題も絡んでいる。今の日本では、竹島のように実効支配されてしまうと、実際には何も出来ないよね。専守防衛って、どういう意味なんだろう…。

福田総理が「譲歩もええじゃないか」的発言をしたときには、目の前が暗くなったものだが。あれほどの失言による曲折を強いられながら、よくここまで辿りついたものである

これがちょうど北朝鮮の問題と同時期に発表されたのは何か意味があるのだろうか?それとも最近の福田外交の成果がまとまって出てきたのか?

大金をどぶに捨てて行っただけ。…もし、このガス田で」利益が出たら驚きだ。そういう事が起きるなら、特別中国に有利にならない今回の合意には達しないはずだ。

カテゴリ:07外交/防衛|テーマ:東シナ海ガス田で日中共同開発|更新日時:2010-02-28 00:02:43

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