「護衛艦火災では自衛官の放火」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
護衛艦火災:乗務の海士長が放火の疑い、逮捕
青森県東通村の尻屋崎沖を航行中の海上自衛隊護衛艦「さわゆき」(排水量2950トン、米丸祥一艦長)艦内で起きた火災で、海自大湊地方警務隊は10日、ライターで放火したとして、護衛艦の乗組員の海士長、木村一大(かずひろ)容疑者(21)を建造物等損壊容疑で逮捕した。容疑を認めているという。調べでは、木村容疑者は尻屋崎の東南東約25キロを航行中の6日午前3時10分ごろ、錨(いかり)を上げ下げする装置がある揚錨(ようびょう)機室内にあった油ふき取り用の布にライターで火をつけ、室内の床や天井を損傷させた疑い。⇒毎日jpの記事をチェック!
護衛艦火災で隊員逮捕=ライターで…
軍艦を爆破したりと似たようなもんでした。もともと天皇だけが持つはずの統帥権を勝手に私物化したり、大臣や軍幹部を殺したりなんてことをはじめたのも海軍将校ですし。
また<自衛隊叩き>のネタにするんですか?
「火災」が「放火事件」に変わったから、「自衛隊の不祥事(のせい)で、死ななくてもいいヘリのパイロットや取材クルーが犠牲になった」とでも、言いたいのだろうか?
自衛隊、こわれてる?
近年自殺者が急増している要因としては、「専守防衛」の防衛組織から日米軍事一体化の下での海外派兵を前提とする「外征」型の軍隊への変貌が挙げられる。
生きている「海軍」の伝統 護衛艦放火
陸奥ほどの戦略的価値は無いとはいえ、護衛艦も重要な役割を担う。放火は避けられないものとして、防火に勤めるべきだ。敵の攻撃を受けたときの防火にも繋がるのだから。
自衛官の放火がなければ、ヘリも墜落しなかった。
日米同盟という名のアメリカの支配から脱却し、憲法9条に基づいた災害救助を主要任務とする専守防衛の自衛隊にならなければ、隊員の悩みは終わらないのではないだろうか。
さわゆき放火とヘリ墜落
ヘリが落ちたのは放火をしたこの犯人のせいだとでも言いたいのか? 犯人はもちろん放火について裁きをうけなければならないが、ヘリの墜落までは責任とってられんよ。
護衛艦にて火災
部下との信頼関係をいかに築くかは個々の指揮官によってやりかたがあろうが 何よりも大切な事をやっていれば今回のような放火なる重大な事件は未然に防げたはずだ
昔なら軍法会議ものだろうに
乗組員が、放火をしたということ、しかもサミットという国際会議が日本で開かれている最中である。単なる事故とはわけが違う。反乱と規定することだってありうることだ。
| << 前のテーマへ | | メイン | | 次のテーマへ >> |


