「防衛省改革で大臣の指導力強化」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
防衛省改革:防衛相の指導力強化 実現は不透明…最終報告
政府の防衛省改革会議が15日まとめた報告書は、不祥事が相次いだ同省の在り方を改善するため、内局官僚(背広組)と自衛官(制服組)の人事を混合し、最高審議機関の防衛会議をテコ入れして防衛相(政治家)の指揮監督を強化するのがポイントだ。首相官邸の司令塔機能も強化する。ただ、防衛力整備部門の一元化には、制服組から「これからの議論だ」(赤星慶治・海上幕僚長)とけん制する声があり、来年の通常国会に予定する法改正も「ねじれ国会」で難航は必至。実現までの道筋は不透明だ。⇒毎日jpの記事をチェック
各幕僚長を認証官にせよ―防衛省改革
当然、これらは全て文官なのだが、文官の認証官がこれだけ存在する一方で、武官の認証官が全く存在しないというのは、いかにバランスを失していることか。
木を見て森を見ぬ防衛省改革
防衛省は…自衛隊と言う「武力集団」を抱えた「闘争組織」であり、常に暴力が支配する国際関係を対象にした組織である、と言う事を忘れないで欲しいと思う。
防衛省・幕僚監部の改編案
制服組の士気によい影響は与えないだろう。制服の統合幕僚長と背広の事務次官が並列して大臣を補佐する体制を維持するとした官邸案のほうが結局は機能するのではなかろうか
制服・背広組、人事交流提言 防衛省改革会議が…
報告書にもありように、その最大の特徴は、防衛庁の省移行により海外派兵が自衛隊の本来任務(主要任務)になったことに対応することにあるようです。
背広組と制服組との…
情報が背広組、制服組の二つのルートに分散するのは国防上も問題があります。アメリカのような完全分離型も極端ですし、混在型が良いのかも知れません。
| << 前のテーマへ | | メイン | | 次のテーマへ >> |


