「WTOドーハ・ラウンド決裂」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
ドーハ・ラウンド:保護主義に懸念…世界経済に暗い影
世界貿易機関(WTO)の多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)は29日、9日間に及ぶ非公式閣僚会合の末、決裂という最悪の結果に終わった。これにより、年内はもちろん、米国の政権交代などで来年に入ってもしばらくは交渉再開の見通しが立たない状況だ。WTO加盟国の間では、ラウンドそのものが崩壊し保護主義的な動きが強まることを懸念する声も漏れ始めており、世界の自由貿易体制は大きな危機にさらされることになった。⇒毎日jpの記事をチェック!
WTO決裂
コメ以外に輸入品が全く入ってこなくなっても日本が生きていけるように自給率70%が可能な品を選別して補助金を使おう。
WTO交渉決裂 ブラジル・中国・インドの存在感…
グローバル経済は途上国・貧困国の住民にとって本当にメリットになるのか?メリットを阻害しているのは何なのか?メリットを生かすためにどういう措置が必要なのか?
誰が世界を保護主義から守るのか
日本農業の行く末を真剣に案ずるのであれば、進むべき道は市場閉鎖ではない。耕地規模を拡大する改革と、高率関税に頼らずに農家を支援する方策を考える必要がある。
WTO交渉決裂について
日本の農産品が高いのは何故でしょう?効率的ではないから?日本の労働単価が高いから?どうもそうではないのではないかという気がします。
ドーハ・ラウンド決裂
安い食糧を買わせてその国の農業を壊滅させておき、いきなり価格を引き上げると言うような戦略で事実上植民地化していくような懸念が今の世界情勢からは払拭できない。
WHO交渉決裂
しかし、日本は貿易の自由化で生きてきた国だ。 長い目で見ると良くない事だったろう。 農産品の大幅な市場開放は避けて通ることの出来ない課題だ。
WTOドーハラウンド7年越しの交渉崩壊
産業及び労働者を守ろうとして関税操作を考慮するのは当然のことであって、原理原則の問題で認めがたいなどというアメリカの新自由主義者は傲慢以外の何物でもない。
WTO(世界貿易機関)のルール制定
世界中と平等互恵の貿易を狙う我が国にとって、「西欧文明」に与するのも、インド・中国に与するのも避けるべきである。双方の主張に理解を示しておけばよい。
WTOの交渉決裂
農業政策が、何時までも補助金に頼っていた体質から抜けきれず、今日に来ていることを、大いに反省する時期にきた訳で、農業政策の大きな改革が求められるところである。
WTO交渉決裂
今後は仲良しの二国間で取り決めをするFTOがさらに盛んになってくるでしょう。貿易立国である日本は、仲良し二国間から取り残されないようにしなければなりません。
どうもよく分からん
決裂で渋い顔をしたのは工業製品の輸出関税を下げられなかった経済界、にんまりしたのは農産品の輸入関税の据え置きになった農業関係者。…分かったのはたったこれだけ。
本音は「安堵」でしょう…(WTO、米と中・印の対立で決裂)
結末は、福田総理にとっては理想的な結末だったと思います。交渉決裂の責任も負いませんし、自身が総理在任の間に決断を迫られることはなくなったわけですからね。
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