「新テロ対策特別措置法の延長」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
新テロ特措法:自民一転、延長に慎重姿勢 新執行部
インド洋での給油活動のための新テロ対策特別措置法の延長問題を巡り、麻生太郎幹事長ら自民党新執行部が次期臨時国会での延長に慎重姿勢を示しつつある。伊吹文明前幹事長は、野党が反対しても衆院再可決で延長法案を成立させる考えだったが、麻生氏や笹川尭総務会長は野党との対話を重視し、タンカー護衛など給油活動以外の支援策も検討する構えだ。麻生氏らの姿勢には、衆院解散・総選挙をにらんで延長に抵抗する公明党に配慮しつつ、別の支援策で民主党の協力を得る呼び水にしたいという狙いがあるようだ。麻生氏は就任後の記者会見で、延長問題について「いきなり衆院再可決を望んでいない。政党間協議での努力が最も大事だ」と強調。「野党が給油にどうしても反対なら、日本の石油輸送船を自衛隊が護衛するなどの方法を考えないといけない」と提案した。笹川氏も同様の発言をし、古賀誠選対委員長も8日のテレビ番組で「給油以外の国際貢献を含め、野党との協議に全力を尽くすべきだ」と語った。⇒毎日jpの記事をチェック!
インド洋北部への派兵の名目をタンカー…
世論受けをねらって、いつの間にやら、海自艦船派遣の名目を「シーレーン防衛」に変えようとしている。このペテンを暴かなくてはならない。
日米同盟が実質的な空洞化へ 古沢襄
石油もそうだが、日本海の波が高くなっている時にインド洋にわざわざ海上自衛隊の艦艇を派遣する必要があるだろうか。世論調査でも半数以上が派遣に反対している。
国際平和協力 タンカー護衛も選択肢だ…
民主党ダンマリ。口では国連決議いい、テロ根絶法案などとうそぶきながら、なんの対応策も発言もしなかった。馬鹿の一つ覚えの、テロ特、給油は反対の無責任。
「対テロ」給油活動
原油高騰に対する漁民への直接補てんは拒否する政府。アメリカの要求する燃料補給は惜しみなく税金を注ぎ込む政府の姿勢が浮き彫りになっています。
新テロ特措法、どうなる?
非常に重要な場所であり、また、テロとの戦いと言うのは世界が一致して行なうべきものなのに、また、海上自衛隊が撤収してしまって、それで良いのかと言うこと。
重要なタンカー護衛
日本のタンカーを海上自衛隊が護衛するのは賛成だ。米軍との関係を縮小して、自衛隊が国防軍となっていくような感じがして作戦と目標が一致しているように見える。
一昨日の続きー海上自衛隊インド洋給油
艦艇が出動し、警戒すれば済むというものではありません。シーレーン防衛といった具体性の無い曖昧な表現の中に、給油支援活動を取りこもうとする考えには賛成できません。
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