「北京五輪で民族偽装」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
北京五輪:民族代表の子らの多くは漢族 衣装着る
北京五輪組織委員会は15日、8日の五輪開会式で「中国の56民族を代表する」と紹介した子どもの多くが、少数民族の衣装を着ただけの漢族だったことを明らかにした。漢族は人口の92%を占める多数派。各民族の団結が偽装で演出された。開会式で子どもたちはメーンスタジアムに掲揚する大きな1枚の中国国旗を持って入場。当日、配布された資料にも「中国の56民族からの56人」と明記されていた。組織委の王偉副会長は記者会見で「イベントではよくあること。演出の必要性から他の少数民族の衣装を着て友情や喜びを表現するのは中国の伝統だ」と語った。⇒毎日jpの記事をチェック!
また「やらせ」か五輪開会式、「少数民族の子ども」…
「漢民族」の子供が「少数民族」と言われる人々の子供であるかのように装って、五星紅旗を持ってオリンピックの開会式に登場する・・・。何の悪夢ですか、これ?
漢民族
これを考えてみると、開会式の「少数民族の子供」大半が漢民族 五輪組織委(産経新聞)という記事の意味もちょっと違って見えてくるように思われます。
カリカチュアとしての北京オリンピック
選手のがんばりには頭が下がるが、それが画面に移された瞬間から変質していることに気づくべきである。「感動をありがとう」などと間違っても言わないでもらいたい。
「56民族の子供たち」実は漢民族
これらの子供は北京市内に住む子供達から無差別に選ばれた言ったました。ですからその全て、又は多くが漢民族の子達としても不思議はないですねェ。
そこは言わなくても良くね?
別にそんな、責めるようなことではないと思うんですよね?役者が演技した、それだけのこと。(のような気がする)皮肉って言うか、笑い話で別に良いっていうか。
北京五輪の「やらせ」いいんじゃないですか?
全然OKです。とても素晴らしい演出だったと思います。マスコミが騒ぐべき問題は山とあるんですから、オリンピックは感動の中で閉会してほしいですよね。
開会式その後
56の少数民族の衣装を着た子どもたちはほとんど漢民族だった。いかにも形式を重んじる中国らしいと言えば限りなく中国らしい。
五輪開幕式の少数民族の子どもは・・・
報道資料では、あたかも民族すべてを集めて行進に臨んだとも捉えられがちなことが書かれていたということは、やはり事実に反するといえるでしょう。
たことではない、果してそうか
単なる「やらせ」だったのだろうが、結果的には弱小民族はみな漢民族が支配するのだ、というこれみよがしの政治的意思の表れと受取られても仕方あるまい。
DISCOVER!
隠していたことはばれますね。五輪で交流が進み、いわれなきなき日本たたき、日本批判、反日教育も、霧が晴れるようになくなって、真の友好を願いたいものです。
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