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更新日時 : 2010-07-11 03:07:43


民主党の小沢一郎代表が、16日に来日するクリントン米国務長官と、同党代表として初めて17日に会談する。主要議題の一つと目される沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の県内移設に対して「県外・国外移設」を主張するなど、民主党の対米政策は「対米追随脱却」志向が強い。会談は、小沢氏が訴える「対等な日米関係」を政権交代後に構築できるかどうかを占う試金石となりそうだ。「喜んでお目にかかる」。小沢氏は14日朝、米側が最終的に提示した会談日程を、山岡賢次国対委員長から伝えられると、会談に応じる意向を示した。⇒毎日jpの記事をチェック!


「小沢代表が米国務長官と会談へ」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

この機会の会談は是非実現して欲しいと思います。そのために我が党側としても、できる限りの努力をすべき。私も党の要路に働きかけを続けていきたいと思います。

失われた小沢氏の日米パイプを再構築せねばならない。ヒラリー・クリントン米国務長官との会談話がもつれた背景には、この様な歴史的な経過が投影している。

横田夫妻など、我が子を奪われた拉致被害者家族とあって、ヒラリーさんがどんな感想を述べるのか?また、北朝鮮に対して今後どんな方針をとっていくのか?

本当の選挙対策なら、生まれかわるアメリカと日本がどう付き合っていくのか、支持団体に会うのとどちらが大切か、いうのも悲しくなる。

小沢氏がアメリカにどの程度「日本は自分の主張をきちんと持っていないゆえに右往左往する。米国はそんな日本を評価していない」と主張するのか、見ものだろう。

クリントン氏にとっては、麻生氏よりも小沢氏の方が手ごわいと思う。また、小沢氏は手ごわいと思わせなくては舐められてしまう。

挨拶をかわす程度で終わっちゃうかもしれないけれども、…国民のほとんどが米軍基地の撤退を望んでいることを強調し、ソマリア沖への自衛隊派遣反対なども訴えて欲しい。

あまり期待しないほうがいい。万が一民主党が政権に就いたときのための顔合わせにすぎないよ。突っ込んだ意見交換には、ならないんじゃないかな。

本音は人前でしゃべれないから、出たくないんでしょうけど首相になるつもりがあるなら、そのくらいはしないとねぇできないからやりたくありませんでは、困りますね

民主党の家(オウチ)の事情もあり、迷走に次ぐ迷走を繰り広げた挙げ句、とうとう逃げおおせられないと観念したのか「会談受け入れ」を、ギリギリで表明したらしい。

現実の外交舞台で相手と堂々と渡り合って、そこで何らかの「成果」を上げることこそ、政治家の努めであり、次期政権の担い手に求められる必須の役割であろう。

「沖縄県の米軍基地反対」(県内移設を含め)「対等な日米関係」を主張する民主党党首との会談がどうなるのか?興味津々です。(沖縄住民として当然ですね)

アメリカの国債については、なぜか野党もマスコミも口を開かない。小沢民主党代表も…会談するらしいが、どんな会談になるのか注目したい。

米国の民主党は、日本の民主党を重視していますよ。的な報道で、如何にも政権交代が現実的であるかのようにアピールしたい。これが、TVメディアの本音のようですが。

カテゴリ:07外交/防衛|テーマ:小沢代表が米国務長官と会談へ|更新日時:2010-07-13 21:07:14

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