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更新日時 : 2010-07-29 17:07:18

民主:インド洋給油延長せず 米側と協議し結論…鳩山代表
民主党の鳩山由紀夫代表は29日、海上自衛隊によるインド洋での米艦船などへの給油活動について、「基本的に延長しないというのが私たちの立場だ」と述べた。政権を獲得した場合、根拠法である改正新テロ対策特別措置法の期限に当たる来年1月までは給油活動を継続するものの、期限切れ以降は延長しないとの考えを表明したものだ。熊本県菊陽町で記者団に語った。鳩山氏は、従来反対してきた給油活動を来年1月まで認めることについて「基本的に私たちが立場を変えたつもりはない。ただ一方で外交の継続性も必要だ」と指摘。「米国のオバマ大統領との信頼関係を築く中でしっかりとした結論を見いだしたい」と述べ、活動は期限いっぱいで終了させるとの立場で米側との協議に臨む考えを示した。⇒毎日jpの記事をチェック!


「民主はインド洋給油延長せず」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

すでに在日米軍トップが会見し、あらためて日米軍事同盟の強化の意義を強調、すなわち民主党のマニフェストに反発しています。記事はこれを牽制と表現しています。

鳩山民主党は外交・安保政策で現実路線へ舵を切りはじめたと思いきや、約10日間であっさり引っ込めた。

自衛隊が、こういう活動をすることによって日本は国際貢献を果たしたと認知されて、存在を認められているという場面もあるべきだということを理解していないんでしょうか?

国家に取って重要な国防の、しかも世界的にも大きな局面でのこのブレ。でも民主党に言わせると進化。日本語が難しいため僕にはブレと進化の違いがわかりません。

再び日本が欧米の協力により維持されている安全に対し、ただ乗りしているとの批判を受けるのではないでしょうか。妄想から脱却できない民主党では不安が増すばかりです。

給油活動は…いわば苦肉の策だここから自衛隊を引き上げるとなると小沢氏持論の「陸上部隊がアフガンの復興活動協力に行く」ことになる

自衛隊を海外派遣するための恒久法制定を目指すべきです。「こんな『当たり前』なことすら躊躇し、意見集約できない党に、日本の安全を任せられない」

給油以外にも資金を提供していると思いますし、そもそも艦船がインド洋にいる必要があるのか

2年前に安倍総理が政権を投げ出すきっかけとなった給油継続の議論。国際貢献とは血を流すことだという頭に血が上った議論ではない議論を深めるべきだ。

タリバンなどは北部の山岳地帯に潜伏していると言う話なのに、なぜ海上輸送??とか思っていて、石破防衛大臣(当時)の説明もいまいちピンと来ていませんでしたね。

社民・共産と民主の左派に対する配慮より、国連や米国に配慮するべきばい。国際協調路線をとらねば、我が国単独で北朝鮮他の軍事力に対する対応を迫られる。

ウイグル族侵略で10000人も虐殺した共産国とアメリカは手を結ぶ。中国の金に目がくらみ、アメリカオバマの日本無視の米中接近は節操が無い裏切りである。

ところが、ブレたといわれて鳩山代表はまたブレた。来年1月で給油活動を停止するというのである。連立を組む社民党や国民新党に反対されたのであろう。

新テロ対策特別措置法の期限が切れる来年1月には撤退させるとか。まぁ、その時になったら、アメリカが強硬に抗議してきて、押し切られるとは思うけどね。

米軍によるアフガンの住民殺傷でによって住民がテロリスト化している現状、給油活動は逆にテロを助長していることからすればそれが正しい選択だと思う。

そう言えば、民主には海上給油には反対だが、アフガンに地上軍派遣はOKって凄いこと言ってた人がいました。あの件はどうなったのでしょう?

政権を取ったら、明日戻って来いというのは無理な話とは笑止千万。政権を持ってる自民党に、「外交などどうでも良い、即時撤退させろ!」と言ったんじゃ無いのかね?

カテゴリ:07外交/防衛|テーマ:民主はインド洋給油延長せず|更新日時:2010-07-29 21:07:01

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