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更新日時 : 2010-07-15 07:07:23

防衛省:友愛ボートに海自輸送艦「おおすみ」検討
防衛省は16日、災害地域に自衛艦を派遣して医療活動などを行う「友愛ボート」に、海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」(全長178メートル、幅25.8メートル)を活用する検討を始めた。同艦は医療機器などを積み込むスペースが大きく、陸上自衛隊の部隊330人を運ぶ能力を持つ。来年度実施される米国などとの共同訓練に参加後、友愛ボートとして派遣したい考えだ。「友愛ボート」は鳩山由紀夫首相がシンガポールで行ったアジア政策に関する演説で表明した。民間人やNGO(非政府組織)が同乗し、来年から太平洋・東南アジア地域で医療活動や文化交流を行う。防衛省幹部は「インド洋の給油活動撤退が近く、政府として人的貢献をアピールする意味がある」と話す。⇒毎日jpの記事をチェック!


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そういうのはNPOがやるならまだしも、自衛艦でやる話ではないだろう。やりたいのならば是非私財で「国際救助隊」でも組織してやって頂きたい。

「パシフィック・パートナーシップ」における人的貢献をもって、果たしてインド洋での給油活動=テロ対策支援における人的貢献の代替案とすることができるのかは疑問です。

このままいけば、自分の言い出した“友愛ボート構想”のつじつまを合わせるためだけに、自衛艦を得体の知れない民間団体やNGOに供与しようとするかも知れません。

話を聞いたアジア諸国の首脳達はどんな感想を持っただろうか?軍事知識のない日本国首相の言葉に、唖然とすると同時に「気は確かか?」と疑ったのではないかと私は思う。

もしも最初から「紛争地域」を除外しているのなら、鳩山サセテイタダク首相の発言は「平時にのみ活動」としなければなりますまいなあ。

だいたい、こんなくだらんことを言うんだったら、インド洋での給油活動に反対しないで継続すべきだろ。あれは国際的にも評価されているんだしさ。

公の場で言う時はよく廻りに相談してから発言してほしい。 頭がお花畑とはこういうことを言うのではないだろうか?アンタが紛争地域へ先頭へ立って行け!   

しかし、鳩山首相の一貫した「友愛」理念は、理想形としては素晴らしいが、一国の総理としてはどうなのか疑問に思うことが間々ある。 

体験乗艦と何か勘違いしてませんか?護衛艦って機密情報の塊なのに。首相自らが情報漏洩を推奨したがってるようにしか見えません。やる事なす事日本の国益を損なうなんて…

私としては、そもそも鳩山由紀夫首相の言っている「友愛」という言葉がまだよく分かっていませんから、他の言葉がくっつくとますますよく分からなくなってしまいます。

黒鳩山は日本の海を守る海上自衛隊を自分の道具とでも思っていやがるのか!しかも呼称が「友愛ボート」だ?

それに、自衛艦を「友愛ボート」とかネーミングやめて!地震災害など、今まで飛行機だったのじゃない?ヘリコプターも。どうやってあの大きな自衛艦で?

カテゴリ:07外交/防衛|テーマ:友愛ボートに海自輸送艦おおすみ?|更新日時:2010-07-29 09:07:05

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