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更新日時 : 2010-07-21 02:07:08

鳩山首相:現行案排除せず 普天間移設、ゼロベースで結論
鳩山由紀夫首相は25日朝、沖縄県名護市長選の結果が米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題に与える影響に関し、「ゼロベースで国が責任を持って5月末までに結論を出すとしているから、そのことは必ず履行する」と述べ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沖に移設する現行案を排除しない考えを示した。首相公邸前で記者団に語った。同市長選では県外移設を掲げる新人の稲嶺進氏が当選した。首相は選挙結果を「名護市民の一つの民意の表れだ」としたが、移設問題では「普天間移設に関する検討委員会を作った。精力的に活動いただいている」と語るにとどめた。これに関連し、平野博文官房長官は同日午前の記者会見で、「市長が誕生したのは一つの民意だが、検討する上で(選挙結果を)斟酌(しんしゃく)しなければならない理由はないと思う」と述べ、選挙結果に左右されないとの考えを示した。平野氏は政府・与党で移設先を検討する「沖縄基地問題検討委員会」の委員長。⇒毎日jpの記事をチェック!


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総論賛成各論反対が現実である。在日米軍基地は必要だけど、自分が住んでいる地区への移設には絶対反対なのではないか。

八方ふさがりのように見える鳩山首相だが、最後に県民・国民の側に立ってアメリカにノーと言えば、五月晴れを迎えられる。それ以外にない。

辺野古基地に反対する候補が当選したが僅差だった。結局は首相の決断になるが、アメリカの足元を見よ。

カテゴリ:07外交/防衛|テーマ:鳩山首相は普天間移設ゼロベース|更新日時:2010-07-28 04:07:38

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