「基礎的財政収支の目標先送り論」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
麻生幹事長:黒字化目標先送り論、政府・与党内に波紋
自民党の麻生太郎幹事長が国・地方を合わせた基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)の11年度黒字化目標の先送り論を公言して、政府・与党内に波紋を広げている。PB黒字化は小泉政権以来、財政改革の象徴となってきたが、衆院解散・総選挙をにらむ与党内では「景気対策を優先すべきだ」との声が強まるばかり。麻生発言はそんな歳出圧力の火に油を注いだ。福田改造内閣は、財政規律を重視する与謝野馨経済財政担当相、伊吹文明財務相らを経済閣僚に配置したことで、民主党から「増税シフトだ」と攻撃されている。麻生幹事長の先送り論の背景には、解散・総選挙をにらみ財政出動に傾く与党の雰囲気を反映し「バランスを取ったのではないか」との見方がある。また、「麻生氏の『政権公約』ではないか」(政府関係者)との観測も持ち上がっている。⇒毎日jpの記事をチェック!
野党勢力 二つの大嘘
まず最初に野党(民主党・社民党)は二つの大嘘の上に経済政策を構築していることを申し上げなくてはなりません。
補助金による場当たり的な景気対策をバラマキと言うのでは?
税制の抜本改革で、無駄を徹底的に無くし、新たな日本の社会システムを示して、そのために必要な財源をどう手当てするのかを構築する必要があるのではないだろうか。
プライマリーバランスと公共工事。
「目標年限の先送り」には、消費税率アップの先送りであり、それとともに、財政出動の可能性もあるだろう。つまり補正予算を組んで公共事業を少しは増やす、と。
美国日本バウチャー・アンケート 賛成
「好調な企業や高所得者に対する税率を上げ、低所得者に対する税率を下げる」ことと、「美国日本バウチャー」は殆ど同じです。
ボンクラヒットラー麻生太郎を更迭せよ!
ヒットラー麻生太郎は、ヒットラー中川昭一と並んで、自民党始まって以来の超ウルトラ病的クソバカの双璧であろう。
さらば!「豊かな国日本」
経済構造改革を更に推し進めながら景気浮揚政策(公共投資と課税・減税)を新たに起動させなければならない。
総合経済対策 「ばらまきでは乗り切れない」
ばらまきはGDPアップのための正しい政策です。忌避的な意味合いを持たせるべきではない。
路線転換、即、政局
福田総理の経済財政路線は明確である。この明確な路線に反対する人がつい先日任命された党執行部の中にいるとは信じられないのだが。
財政の基本入りと出
歳入と歳出を詳説。問題点を提起し、現在の財政論議の礎として欲しい。文教及び科学振興に力点を移すべき。
またもや先送りか
プライマリーバランスを2011年度に黒字化するために、社会保障費を年に2200億円も削っているのだから。簡単に公約違反してもらいたくないモノです。
景気浮揚=固定減税=地域振興券
経済政策の3つの要に対応して3派4人が過不足なく立候補しているわけです。小沢一辺倒の民主党と比べて自民党の幅広さ・格の違いを見せ付けられました。
基礎的財政収支黒字化、先送り論(小野盛司)
大規模な景気対策こそが、将来の世代につけを残さない唯一の方法なのだ。それを確かめたければ、信頼できる経済モデルで試算を行うしかない。
上げ潮派・財政規律派・景気浮揚派
経済構造改革を更に推進しながら景気浮揚政策を新たに起動する。しかも赤字国債・建設国債を回避しながら。
麻生太郎幹事長は「保守層の自民離れ…
哀しいかな「明日の飯」を求めているのが「選挙民たる大衆」といってよいから、「バラマキ財政」「バラマキ福祉」は投票行動に直結する要素が高い。
何の為に赤字国債の発行が行われるか
赤字国債がどのようにして生まれ、どのように増えていったかを概説する。今の減少傾向を続ける事を主張。
赤字体質はどうして出来たのか
右肩上がりの歳出に対して失われた10年で減りつづけた税収。そこから見えた様々な論点を洗い出す。
先進国でGDP比が抜群に高い公債残高
公債残高の推移と時の内閣の功罪を歴史的観点から判断して、現在の公債残高の現状を分析する。
景気動向指数の問題
対策が必要なのは分かるが、借金に頼るのでは今の痛みを和らげる薬を将来世代へのツケで買うことに等しい。子や孫たちはすでに十分すぎるほどの借金を背負わされている。
プライマリーバランス
一刻も早く償却の目処をつけなければならない最重要の課題だと思う。国際的に見てもこんなに借金まみれの国は無いし、そもそもいつまでも借りられる金なんて存在しない。
消費税値上げへ
次期首相は麻生氏に決まりそうだ。そうなると3年後には消費税は10%になるのだろう。それを見通して経営計画を建てないといけないね。
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