「定額減税の財源に埋蔵金」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
定額減税:財源に「埋蔵金」も検討…中川財務・金融担当相
中川昭一財務・金融担当相は6日午後の衆院予算委員会で、政府・与党が8月末の総合経済対策で年度内の実施を公約した定額減税の財源について「特別会計にあるお金を活用することも論理的にはあり得る」と述べた。財政投融資特別会計の積立金など「埋蔵金」から財源を捻出(ねんしゅつ)することを検討する考えを示したもの。公明党の北側一雄幹事長の質問への答弁。北側氏は橋本内閣が98年に実施した4兆円規模の定額減税を例に「少なくともこの程度の減税は実施しなければならない」と指摘。公明党が従来主張した2兆円規模の減税を2倍にする考えも示した。⇒毎日jpの記事をチェック!
ごめんなさい。ちょっと脱線。現実政治のはなし。
当初の「埋蔵金」の趣旨と異なるだろう。もともとの埋蔵金の意味合いは、官僚機構のムダの部分を削減し財政予算化することを指していたはずだ。
埋蔵金争奪合戦
財務省が国家のために財源にするという施策を世の中に明示すれば、国民は反対しないだろう 総務省の狭量な省益主義が発揮されれば、世の指弾を受けることになる
オレオレ詐欺にも例えられる麻生の景気対策と小沢の生活重視
聞き耳の良い言葉で公約を口にする麻生総理と小沢代表。その口振はオレオレ詐欺にも似て非なるものがある。
<追加経済対策>:意味のない景気対策をする自民党
国債を償還した方が、金利が下がり「日本は安全」というメッセージを市場に送る事ができ世界マネーが日本市場に流れ込み、景気回復の一番の早道だと思うのですが…。
全部見直すと言えないのが自民党の限界。
自民党総裁の内閣総理大臣が相次いで政権をほうり出し、次の選挙ではいよいよ政権維持が難しいと見て急速に国民に対してシッポを振りはじめました。
救世主現る?
歳出を減らすのであれば、官僚よりも自らが率先して歳費の削減、議員定数削減、政党助成金撤廃などまずは自分たちが襟を正すべきではないでしょうか。
「埋蔵金」20兆円程度取り崩すとともに、
取るべき政策として、「埋蔵金」20兆円程度取り崩すとともに、大幅な減税措置等を実施して、国民の購買意欲を刺激して、景気の下支え等を行う事が必要であろう。
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