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更新日時 : 2010-07-19 22:07:13

藤井財務相:前政権のシーリング廃止…公約政策上乗せへ
藤井裕久財務相は21日の政務三役会議後の会見で、来年度予算について「年内編成を前提に、なるだけ早い時期に基本的な方向を決め、閣議決定する」との考えを明らかにした。前政権が策定した概算要求基準(シーリング)を廃止し、民主党などのマニフェスト(政権公約)の政策を各省庁の概算要求に上乗せするよう求める方針。また、24日に峰崎直樹副財務相らが、新たに設置する政府税制調査会の大枠を決めることも申し合わせた。各省庁は前政権が決めたシーリングに基づき、8月末に来年度予算の概算要求を提出済み。新政権は、平野博文官房長官ら4人による閣僚委員会を中心に来年度予算の基本方針を策定し、シーリング廃止などを決める。各省庁は基本方針に沿って、「子ども手当」など新政権の政策を盛り込んで概算要求を修正し、財務省に再提出するとみられる。⇒毎日jpの記事をチェック!


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各省の政策を全て横並びにして、必要な政策からリンゴ箱に入れていって欲しいと思うのです。その結果、極端な話、予算が前年度比半額になる省があってもいいと思いますよ。

新しい手法で予算編成するのは当然です。だが物理的に予算案を年内編成しないと、来年度予算は成立が困難となり国の財政に大変な混乱を招く可能性が予想されます。

国民利益と業界利益をうまくバランスし政治への期待を復活させることができるのか。個人的には今後に期待もし、声もあげていきたいと思っています。

カテゴリ:08税制/財政|テーマ:来年度予算のシーリング廃止|更新日時:2010-07-25 15:07:18

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