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更新日時 : 2010-07-22 10:07:31

鳩山首相:95兆円概算要求「さらにもっと削減求めたい」
鳩山由紀夫首相は19日夜、95兆円を超えた10年度当初予算の概算要求について、「最初から額ありきという話ではないが、92兆円にとどまらず、さらにもっと削減する努力は当然求めたい」と述べ、できる限り圧縮する方針を示した。また、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)に関し、「必ずしも国民が期待していないものにこだわると国民に失礼な話になるかもしれない。それなりに柔軟に考える工夫も必要かと思う」と話し、公約した政策を実行する際は、国民の意向を慎重に見極める考えを示した。首相官邸で記者団に語った。⇒毎日jpの記事をチェック!


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選挙中「無駄遣いの一掃」をいの一番に掲げ、新規施策の財源については、一般会計だけでなく特別会計も含めた207兆円を全面組み替えして財源を捻出するとしていたハズ。

無駄とか省くとかいって、12兆円もカットできるんかいな?どうやって?何か、無理のような気がするな。官僚が、自民党が、裏で したり顔をしているに違いない。

これから査定がはじまり、どんな格好でまとまりがつくか・・・ まとまりをつけて行く方向は、9条と25条以外にないだろうと思うのだが・・・

簡単に言い切ってしまう風潮がありますが、やはりことはそう、簡単ではない。総体としてのシステム全体が、いわば機能不全を呈していることが問題なのだと思えました。

概算要求で95兆になった大騒ぎする、マスコミの意図が日本の国を良くしたいと考えているのではなく、単なる批判のための批判に過ぎないことは明らかです。

「無駄使いやめれば、財源できる」とか「自民党の官僚言いなり政治をやめれば」とか、念仏のように唱え続けていたので政権取った暁には、バッサッリやるのかと期待したら

この記事にある数十万人はともかく働いて賃金を得ようとしてる働く意欲ある労働者たちだ。それを働かずして生活が出来る、なんてことを経験させてはならない。

各省庁が マニフェストに沿って 新規予算を追加要求しただけ?なんだそりゃ!? って話でさー各大臣が 官僚にいいように 翻弄されてると言われても 仕方ないやね

実に初歩的な話だが、組織選挙では党勢を最低限、護る事は出来ても、政権獲得には至らない。パンとサーカスと罵られようとも、実行しなくてはならない事がある。

マスコミは騒いでいるが、これまでの”予算の流れ”を変えずに官僚が”必要と考える事項”を積み上げ、さらに民主党の公約のための予算を積み上げれば、当たり前の話だ。

従来は官僚が作成してきた1つの案を大臣が追認するだけであったのと比べると、大臣が意思決定をしなければならなくなる。まさに政治主導の第一歩であると。

民主党の「コンクリートから人間へ」のスローガンを実行する2人の大臣。前原が削って長妻が使うという絶妙のコンビになった。

年末までにどれだけ削れるか、国民は目を政府に向けてしっかりチェックしなければならないのである。まず政府の方針と優先順位の付け方に期待をかけたいと思うのである。

そのままやろうとすれば、今は積み上げるしかないわけで国債の額はどんどんでかくなる。今やってる無駄をやめれば?と思うかもしれないが、これがなかなか難しい。

カテゴリ:08税制/財政|テーマ:鳩山首相95兆円概算要求を削減?|更新日時:2010-07-26 12:07:56

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