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更新日時 : 2010-07-25 23:07:05

仙谷国家戦略相:特別会計も事業仕分け 4月にも着手
仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相は9日、地元の徳島市で講演し、「公益法人や独立行政法人だけでなく、特別会計にも何か怪しげな雰囲気があるという世論の声がある。4月からでも仕分けによってメスを入れていく」と述べ、特別会計の事業を対象に「事業仕分け」を行い抜本的に見直す考えを示した。公務員制度改革に関して仙谷氏は「労働基本権を拡大した場合の労使交渉の責任者には、新設する内閣人事局担当の政治家になってもらう」と説明。「(各省の)副大臣に労務担当を任せ、官房長が補佐役を務めれば、今の事務次官を廃止しても十二分に成り立つ」と述べた。⇒毎日jpの記事をチェック!


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大手マスコミは当然ながら、国家予算の話題では一般会計のことしか報道しません。まるで国民が特別会計に関心をもたないようにするかのように・・・。

政治家も民主も自民も無い、党派を超えてこれに賛同しない者は、選挙で投票しないだけじゃなく、国民運動を起こしてでも、罷免する事が急務だよ。

菅副総理が選ばれたことで結果的には良かったと思います。何故かといえば、ずさんな官僚組織に正面から切り込めるのは政治家の中では菅さん以外にはいないと思えるからです

管財務相はこの際もう一歩進んで、国の会計についてもっと国民に分かり易いような提示の仕方も刷新すると株が上がるのではなかろうか。

先に方針を固めてその方針にそぐわないものを削除するのならいいんです。その時の雰囲気で切ったり切らなかったり、権限の濫用はやめていただきたいんです。

特別会計の大口は保険関連で年金と国債の償還が占める割合が断トツだ、年金マンとしては口出ししにくい分野だが不正や不透明・不公平が気に食わない。

本当は世界一豊かな日本は、その実感を得られるだろう。民主党だっていろいろ問題はあるけれどひとまず、今は応援してやれることやって欲しいものです。

結局、基金とか何とか言って、貯金し続けている可能性も無くはない。重要なのは事業仕分け第二幕『特別会計編』だ。透明で健全な財政におおいに期待している。

仕分けをするのは、公益法人や独立行政法人もだろうが、特に特殊法人なのである。赤字の事業を廃止して、全体の赤字を圧縮するしかないのだ。

10%は削れると思うだろう。それを自民党政権では何十年も、ほとんど精査もしないまま、国民の見えないところで無駄な予算をフリーパスで通してきた。

民主党の閣僚のなかから、特別会計に言及する大臣が現われましたね。事業仕分けなどと、大げさなスタンスで拍手喝采をあびましたが、本命はこちらでしょう。

カテゴリ:08税制/財政|テーマ:国家戦略相が特別会計も事業仕分け |更新日時:2010-07-29 12:07:51

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