「教育予算は拡充か数値目標か」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
教育関連予算:増額要求に財務省反論「欧米とそん色ない」
渡海紀三朗文部科学相や自民党の文教族議員が、教育関連予算の対国内総生産(GDP)比を大幅に引き上げるよう政府に働きかけていることに対して、財務省は12日、欧米各国などの詳細なデータを盛り込んだ反論書を公表した。この中で、財務省は「少子化が進む日本とそうでない他の国のGDP比を単純に比べても意味は無い」と主張。その上で「生徒1人当たりの教育費で見ると、日本は主要先進国とそん色なく、数値目標を掲げるなら、予算の投入量ではなく、教育による成果にこそ適用すべきだ」と、「教育予算のバラまき」を強くけん制した。⇒毎日jpの記事をチェック!
一方的で押し付けの推進を許してはいけない
子どもが少なくなったからといって安易に統廃合をすすめれば,集落や地域のコミュニティーの崩壊,地域社会の荒廃という取り返しのつかない事態を招きかねません。
数値だけじゃね
直ぐに計算できるはずなのに、そうした中身を多少は考えているはずだろうに、そのことを何もオープンにせずに数値だけ入れる/入れないと議論しても意味ない。報道も同様。
教育予算を増やそう
5%台まで引き上げることの重要性を認めたということでしょうか。「やっと」という感は否めませんが、同じような認識が得られ始めていることはよかったと思います。
自民党政治家の教育論議は「カネ」から入る
私にはこの国の「教育論」の貧困さを象徴するものだと思っている。つまり「日本人の優秀さのレベルを全体的にボトムアップする事」は考えていない。
日本の教育予算
将来の日本のためになることは間違いない。しかし、これを文科省や族議員の利権にすることなく、その有効な使用法を明確に議論する必要性は決して忘れてはならない。
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