赤ちゃんポスト:預かりは17人 身元判明は9人
熊本市は20日、同市の慈恵病院が昨年5月10日に設置した、親が育てられない赤ちゃんを匿名で預かる「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」の運用結果を初公表した。3月末までの約11カ月間に預けられた子は17人(男13、女4)。このうち13人は親が手紙など着衣以外のものを一緒に残しており「親のつらい思いがくみ取れた」(幸山政史市長)という。一方、9人は親の身元が判明したが、再び引き取られた子は1人だった。⇒毎日jpの記事をチェック!
「赤ちゃんポスト(慈恵病院)の功罪」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
八割方は自分勝手な理由だろ 手紙を残した両親が6人いたらしいけど 手紙を残しておけば世間様が少しは許してくれるとでも思ってるのか どっちにしろ甘ったれだな
どうすれば捨てられないようになるかを考えたり提言したりすることは大事だと思うけど、赤ちゃんポストを止めることがそれにつながるとは思えません。
三つ子の魂‥という。新生児、乳児とはいえ母親の肌のぬくもりは覚えているものだ。 可愛いわが子を捨ててはいけない。ポストがなくなる日を祈ろう。
人生のスタート時で愛情を拒絶されたことになります。彼らがせめて人間不信に陥らないためにも、出来るだけの愛情を注げる環境づくりに 努めて欲しいと願っています。
世間の状況から見て「こうのとりのゆりかご」の必要性は認めますが、一方で、なるべく利用されることなく、親は責任を持って子供を育てて欲しい、という心情ですね。
結果として、又同じような子供達を再生産するか、又は「親の愛」をたっぷりと受けた人達を攻撃する人達になるのか今後益々検証か必要だろう。
「子どもの権利条約」というのを聞いたことがおありの方も多いと思う。この中の第7条にこう記されているのだ。(外務省のHPから引用)
もしも今後も関連のブログアップを行う時は、せめて正式名称を先に伝えてもらえませんか?ネーミングによる悪意を感じずにはいられないのです。
取り戻したいという心があるからこその置き手紙だろうと思うからだ。ただただポストに投げ込んで知らん顔ということばかりと思っていたので驚きでもあった。
健康な子、ハンディを背負った子どちらにしても、育てられないから致し方なくと考える事もできる ハンディを背負っているから預けたとは、一概に言えない筈
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