「教育振興基本計画で予算増は?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
更新日時 : 2008-08-20 09:08:18
高等教育予算:やっぱり少ない…財務省に文科省が再反論
国が初めて策定する教育振興基本計画に関し、教育予算増などの数値目標明記を目指す文部科学省をけん制するため財務省が公表した反論書に対抗し、文科省は再反論書をまとめた。「生徒1人当たりの教育予算は主要先進国とそん色ない」と主張する財務省の分析手法を批判し、「高等教育などの1人当たり予算は、経済協力開発機構(OECD)平均を下回っている」と反論した。⇒毎日jpの記事をチェック!
Clear Consideration :
文部科学省の教育振興基本計画は実現できるのか
政策面の議論に話を移すと教育関連事項に予算が付くということは一応の教育関係者である私からしても嬉しいんですが、問題は配分の仕方じゃないかと思うんですよね。
クルトンパパのいろいろ日記 :
幼稚園・保育所は無料化すべき
子供ひとりを育てようとしたら、物凄く金が掛かる。せめて、教育費、医療費は無料にするくらいしないと、なかなか「少子化解消」には向かわんと思うぞ。
とよ爺のつぶやき :
7兆円も?
きっちり国会で議論され始めてから、期待した方がよい。私たちは騙されるのにはもう慣れてしまった。教育不毛の国がどうなるのか、不安なことには何ら変わりはない。
教育のヒント :
文科省vs財務省
文科省はEU諸国の制度の一部を導入しているのだとは思うが、良い悪いは別にして、日本はアメリカ型の限りなく自由市場経済で乗り切ろうとしている。
大学サラリーマン日記 :
がんばれ 文部科学省!
国民の教育レベルを向上させていくためには、先進国並に教育費の公的負担水準を引き上げ、国民の家計負担を軽減することを実現しなければなりません。
| << 前のテーマへ | | メイン | | 次のテーマへ >> |


