「文科省が尖閣領有も明記へ?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
文科省:「尖閣領有」も明記 教科書会社に促す方針
中国や台湾が領有権を主張している尖閣諸島について、文部科学省は、中学校の新しい学習指導要領(12年度全面実施)に基づいて編集される社会科の教科書に、日本が領有していることを明記するよう促す方針を固めた。初めて竹島を記載した指導要領の解説書で「我が国の領土・領域について理解を深めさせる」としたが、「領域」は尖閣諸島を指す記載と位置づけている。文科省が尖閣諸島の教科書への記載を明確に求めるのは初めて。尖閣諸島は日本が実効支配していることから、政府は「領土問題ではない」との見解を示し、北方領土や竹島とは区別している。文科省は、領土問題と区別した表記をあえて加えることで、領有の事実を教えるべきだとの姿勢を示した。⇒毎日jpの記事をチェック!
領土問題
日本の領土を日本の国の教科書に載せるのに、なぜ、わざわざ他国に相談しなければならないのか。この発言によって、「小沢一郎はオワッタ」と感じるのは私だけでしょうか。
主権国家とは
中学校の指導要領の付帯事項に、竹島を日本固有の領土と教えることを明記、尖閣諸島もと関係者が発言しているようですが、何故この時期にと思うのは私だけでしょうか。
領有権問題を荒立てる事の是非について思う事
短気は損気、外交問題はは広い立場で全体像を見渡して、日本としてどういう道を選ぶのが、最も国のためになるかを考え抜いて結論を出すべき問題であると思います。
竹島問題と日本のマスコミ
独自の外交を進め無ければならぬ機会が増えてくると思う。マスコミも政府批判ばかりでなく、日本の外交力の強化のために何をなすべきかも、真剣に考えて貰いたいと思う。
鄭重にお断りします
2005年からの台湾人に対するビザ免除措置を一時的に凍結するぐらいの知恵を働かせてもらいたい。「日本と戦争だ」という馬政権の発言は重く受け止めねばならないのだ。
| << 前のテーマへ | | メイン | | 次のテーマへ >> |


