「挙手禁止通知で公開討論」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
都立三鷹高:挙手禁止通知で校長が公開討論を要求
東京都教育委員会が職員会議で教職員による挙手や採決を全面禁止した問題で、通知の撤回を求めている都立三鷹高の土肥信雄校長(59)や教育評論家の尾木直樹さんらが4日、都教委との公開討論を求めて都庁で記者会見した。「お互いの意見を述べ合って都民、国民に判断してもらいたい」と訴えており、都教委に20日までの回答を求めている。都教委の通知は06年4月に都立校向けに出されたが、土肥校長は校長会などで「教員の言論の自由を奪う」と撤回を求めてきた。先月10日、都教委に公開討論を申し入れたが拒否されたため、尾木さんや漫画家の石坂啓さんら4人の識者とともに会見に踏み切った。⇒毎日jpの記事をチェック!
三鷹高校土肥校長へエールを、…
嘘がなくて安心して子どもをあずけられます。PTAも楽しくやっていますとのこと。土肥校長が、全力投球で学校運営、教育にたずさ わっていらっしゃる印象を強くうけました。
都立高校長、教委に反旗「職員会議で挙手禁止おかしい」
教育委員会が狂ってるのか、教職員組合が過激派化しているのか。子供を学校に預けている親の立場からは、まったく理解できない事です。
土肥先生からのメッセージ
ほっておけば直にこの校長も退職して、世間も静かになるさ、などと教育委員会は思っていないだろうな。校長が退職しても、都の父母や先生らは、声を上げ続けてもらいたい。
都立高校長、「職員会議で挙手禁止…
複数の人が集まると意見の違いは当たり前のことで、それを校長だけの権限で何もかも決めてしまう方が、よっぽど怖いのではないでしょうか!
都立高校は死んだのだろうか?
「自分の意見と合わない意見は、表明することすら禁止する」。これは民主主義の否定であり、民主主義国家における国民教育の否定とも言えます。
これが東京の実態
同じ東京で教育の現場に身をおく者として、爽快な記事だ。いや爽快と喜んでいる場合ではないな、まともな民主主義国家の首都の学校になるようにしていかないと!
変だよね の共通感覚
職場の自由な討議が大事という道理は、教員の会議が意思形成しちゃけしからんという無理な権力に圧迫される。それを諭すのは天の声。校長先生の勇気とみんなの応援です。
職員会議で挙手禁止
今の教育現場ってこんななんだと改めて驚いた。教育委員会にたてつくことは校長の職を賭しているってことで、この校長先生にエールを贈りたい。
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