「職員会議挙手禁止で支援集会」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
職員会議挙手禁止:撤回求める三鷹高校長支援の集会 東京
東京都教委が06年4月に出した「職員会議で教職員の意向を確認する挙手・採決を行わない」との通知を撤回するよう求めている都立三鷹高校(三鷹市)の土肥信雄校長(59)を支援する集会が27日、武蔵野市内で開かれ、教育評論家の尾木直樹さんらが支持を呼びかけた。集会には、市民ら約350人が出席。土肥校長が「誰かが言い出さなければと思った。言論の自由がなければ生徒の幸せもない」と訴えた。尾木さんは「挙手・採決を禁止するのは全国的にも『超異常』だ。まずは都民一人ひとりに、都教委のおかしな事実を伝えるべきだ」と話した。⇒毎日jpの記事をチェック!
日本の男は情けない…。前大臣は教育現場を知っているか。
果たして、この状況に置かれた教員が組合活動をしていることを責められるのか?私は教員免許を所有しているが、こんな状況なら絶対に文句を言いたい。
「職員会議で挙手・採決禁止」はおかしい!と…
「職員会議での挙手・採決禁止」通知が出る前から職員会議で決めてもいないことが校長から急に出されたり、また1度決めたことが反故にされるという経験をしています。
土肥信雄校長先生(三鷹高校)を応援します。
愚痴をこぼしますが、実際の活動をするのは、リスクがあるので、なかなかできません。土肥先生は自分の職をかけて、東京都の教育を一人で守ろうとしているんです。
学校に言論の自由9・27集会案内
先生たちの言論の自由を奪うことは、子どもたちの活発な活動や、自由な意見を抑えることにつながります。とにかく都の教育がどのような実態にあるか、知ることが必要です。
職員会議の新たな構想
職員会議は校長が主宰すると規定された。だからといって教委や管理職が、異議を唱える教職員を黙らせたり、校長の独断のために利用するなら学校は終わりだ。。
暗黒で暗愚の東京都教育委員会
無知な都民の一票がここでも大変な問題を引き起こしている時代錯誤の軍国化といわざるを得ないだろう記事を貼り付けたので、読んでほしい。
校長先生、がんばれ!!
そこを「上意下達」で、「ものを言ってもムダ」「黙っていた方が身のため」などという場所にしてしまったのでは、ほんとうの教育がおこなえるはずがありません。
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