川端文科相:個人への現金給付行わず 高校授業料無償化で
川端達夫文部科学相は25日の閣議後会見で、民主党が来年度からの実施をマニフェストに掲げた高校の授業料実質無償化について、「現金が個人に渡るということはやめる。結果としては間接(給付)になる」と述べた。同党は、公立高校生のいる世帯に授業料相当額を助成し、私立高校生のいる世帯には年12万円、低所得世帯には倍額の年24万円までを助成することを政権公約としたが、給付方法については明確にしていなかった。川端文科相は「(自治体などの)事務負担や経費がかからないのが望ましい。たとえば保護者の申請を学校単位でまとめて、学校にお金が入るようにするなどのやり方がある」と述べた。⇒毎日jpの記事をチェック!
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学校事務の問題は毎月の資金計画がどうなるのかという不安と金融機関からの借入を行なった場合の予算措置ではないでしょうか。
せっかくの授業料負担軽減です。なのにもしも保護者へ直接支給したら、本来の意味をなさない結果が生じないとも限りません。
1億2千万では教職員の人件費すらまかなえない。多くは都道府県の会計からの支出によって公立高校は維持されているのだ。授業料は一部を負担しているだけだ。
どうして申請方式にするんだろうね!?国公立は無償化してしまえば済む事じゃん!そうすれば、所得制限とかの問題もなくなるでしょ?
今は学生であることに不満を覚えていても、無理やり勉強させることにより、将来の選択肢を増やしてやることができる、といったところでしょうか?
都市部は受け皿が多く有利となりますが、例えば離島・離村などは受け皿が少ないか、極端な場合存在しない場合もあり、地方・地域のためにならないケースが出てきます。
経済的な理由のある家庭には、援助は必要。でも、何でもいいから、適当に学校に来ているような子供。勉強をする意思のないような子供にも、必要なことなのかと感じる。
保護者に現金を渡したからって、本当に子供の為に使用するのかは保証できません。
民主党の政権公約でもある高校授業料の無償化当初は個人に支給すとなっていましたが、この方が合理的ですね。定額給付金のような申請の手間も省けますし。
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