「アスベスト被害者と石綿救済法」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
アスベスト:被害救済法修正案の骨子まとめる…自・公PT
アスベスト(石綿)被害者を救済する石綿健康被害救済法(石綿救済法)の見直しを検討してきた自民、公明両党は30日、与党アスベスト対策プロジェクトチーム(PT、座長・佐田玄一郎前行革担当相)を開き、同法修正案の骨子をまとめた。被害者の治療費について、認定申請日以降だったものを治療を始めた日に変更し、最長3年までさかのぼって支給する。死亡後に石綿が死因だと判明した場合も、遺族が3年以内に申請すれば、死亡日から最長3年間さかのぼって治療費相当額を支給する。今国会への提出を目指す。⇒毎日jpの記事をチェック!
トレモライトの今
国際基準を守らないで検査を省き誤魔化す方法はないかと模索する動きがあるとの事だ。恐らく一部大手建設会社と一部官僚の幹部クラスが画策しているのだろう。
アスベスト
大手会社は、労災や補償があるけど 下請会社の人は、泣き寝入りせざるを得ない現実 また、働いていた当事者だけにとどまらずその人の家族にまで、被害が及んでいる現実
首都圏建設アスベスト訴訟
建設労働者だけの問題ではありません。1000万トン輸入されたアスベストの9割は建材に使用されています。建築物の寿命は30年として、2020年に解体作業のピークを迎えます。
アスベストという危険物
いまだに古い工場などのスレ−トの交換は進まず、体表として、その場で対応することを公然化している現実のほうが非常に危険だろうと思うがいかがだろうか…
「静かな時限爆弾」〜アスベストのこと
通常の焼却炉では 温度が低いため 焼却できません。だからその多くを埋め立ててます。…効率的な処理方法ができるまでは 埋め立てたままのほうがいいとか。
アスベスト救済
負担率としては僅かなモンじゃないか!…と政府は言うだろう。でも、コレを毎年やったら結構な金額になるよな〜。…一般拠出金は話題にしなくてもいいのかなぁ。
アスベスト被害の実態
全部で2201人ということで、大変大きな数ですが、この背後には、実際は石綿被害を受けていても労災認定されていない方がまだたくさんいるのではと思わされます。
アスベスト損害賠償訴訟
アスベストに関しては労災で逃げたい厚労省だろうが、健康被害を知りながら十分な使用禁止措置をとらず放置してきた点では、薬害肝炎と全く同じ。
責任者よ 電話に出なさい〜アスベスト被害相談
因果関係が有りそうだと関係者が思えば、電話が繋がらなくなるほど掛かってくるのは当然のことである。であるのに、厚生労働省はたった3回線しか用意しなかった。
アスベストの問題も難しいが金だけで…
毒性にあまり気がついていなかったんでしょうが、昔のことを持ち出して今になって責任を人に押し付けてお金を要求しても仕方がないように思います。
石綿ぐさぐさ
将来ガンになったとして、原因は何かなんてはっきり分かりませんけどね。学生実験でも発ガン性物質とかかなり使ってるしなぁ。ガン保険入った方がいいのかなぁ…
アスベスト禍
使われていたアスベスト 皆が共通して、その恩恵を受けていたのだから、等しく負担…それはそれで、仕方ないとは思うのですが、どうもやり方が好きになれません
ベビーパウダーとアスベスト
仮に被害が出たとしてもまさか子供のころ使っていたベビーパウダーが原因とはなかなか考えないんじゃないかしら。私が使っていたのは大丈夫だったのかなあ。
大田区でアスベストが原因の健康被害8名発生
現在は、アスベストの製造は全面的に禁止されているが、その時限爆弾の多くは、建築物の中にまだ潜んでいる。ここでも国の抜本的対策は後手後手に回っている。
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