「ワーキングプア問題で蟹工船」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
蟹工船:今年20万部超す ワーキングプア問題で社会現象
プロレタリア文学作家、小林多喜二(1903〜33年)の「蟹工船・党生活者」(新潮文庫)の今年の増刷が30日で延べ20万部を超えた。例年の47倍強で古典としては異例の大ヒット。ワーキングプア問題などと絡み話題になったためで、毎日新聞朝刊文化面(東京本社版)が今年1月9日に掲載した対談記事がブームの発端だ。⇒毎日jpの記事をチェック!
映画「蟹工船」を見て
没後75年を経て、なお、小林多喜二が自らの死をもって訴えようとしたことを、私たちは危機感を持って受け止め、自ら声をあげていく必要があることを強く感じました。
フリーター雑誌の新創刊があいついでいる
社会保障を与えてくれるという時代、捉え方のほうが異常で、常識っ外れだと思うのだが。なんで労働者を企業や国家が死ぬまで面倒を見てくれるというのか。
少子高齢化の溜め息
今の弱肉強食の時代に、高校を中退して"好んで食われる側に陥る"のか、"無知のために食われる側に陥ってしまったのか"が問題。
小林多喜二の「蟹工船」が売れているそうです
人間の社会は,格差の構造が進んでも,効率は落ち,社会不安が広がると思います.しかし,極端な平準化・平等化が進んでも活力が失われることもあるでしょう.難しいです.
本当の闘いは これから始まる
『蟹工船』が飛ぶように売れる時代に、馬車馬のようにであれ働けば、能力の積みあがる可能性のある仕事に就く機会に恵まれているって、実は幸せなことかもね。
蟹工船が…
多喜二が死を賭して守ろうとした価値が生きるのか? 三島が命と引き換えに望んだ価値が生きるのか? どんな未来にするのか?いまは選ぶ自由があるだけに、責任は重い。
労働者諸君!
それだけ労働条件が劣悪になってきたということでしょう。それは「賃金」のみならず仕事に対する「評価」がなされていないからではないでしょうか?
いかれポンチがつどうくに・・・。
今は何もありません。新自由主義に対抗すべき思想体系が全く無いのです。ないので、譬えは悪いかも知れませんが、無政府主義に傾くしかありません。
蟹工船
見た目で「力がありそう、若い」などと労働者を選択される。現在ではITで管理された。ピックアップトラックのような場所がネット、携帯上で行われる。
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