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更新日時 : 2010-07-28 17:07:00

内定取り消し:高校生386人 3月31日時点
文部科学省は29日、就職内定を取り消された今春卒業の高校生が3月31日時点で386人に上り、3月だけで74人いたと発表した。内訳は、男子231人、女子155人。このうち、改めて就職活動をして他の企業などに内定したのは252人、他の企業などを紹介され内定したのは35人。48人は就職活動を継続している。都道府県別で、最多は愛媛の37人、愛知20人、福岡、長崎19人が続いた。⇒毎日jpの記事をチェック!


「高校生の就職で内定取り消し」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

人の上に立つことの責任と義務を、もういちど見直すべき時代なのかもしれません。 民に信頼されたリーダたちに学ぶことも必要なのだといえるでしょう。

自宅待機は、事業主は賃金の6割を支払わなければなりませんが、入社日の延期には、そんなきまりはありません。ここも、本来は補償するなどの誠意が欲しいところですね。

そもそも内定取り消しって違法なの?違法ならばきちんと訴訟して罰を課したり金を取ったりできるんでしょうけど、もしグレー合法だったら、公表自体謂れのないことで。

仕事を頑張っていたのに会社がなくなっちゃうのは、 精神的にキツイから。マジで。 内定取り消した会社を見返してやるつもりでガンガルしかない。

一方的に通知するのではなく、誠実に話し合い、他の企業を紹介したり、場合によっては金銭的補償を行う等、誠意ある対応で解決することが望ましいと考えます。

日本は未曾有の不景気だが、希望だけは捨てちゃダメだろう。まずは自分の能力を向上させたり、資格を取ったり・・やれるだけの準備はするべきじゃないかと思います。

カテゴリ:11労働/生活|テーマ:高校生の就職で内定取り消し|更新日時:2010-07-25 11:07:20

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