後期高齢者医療制度:地方の医師会が反乱
後期高齢者医療制度がスタートし、約1カ月。新制度の柱の一つ、「後期高齢者診療料」に反対する動きが全国20以上の府県医師会に広がっている。厚生労働省は鎮静化に躍起で、日本医師会も同診療料の導入を認めた手前、「身内」の説得に乗り出しているが、地方の反乱はやみそうにない。「高齢者の医療を制限する萎縮(いしゅく)医療だ」。反対派の急先鋒(せんぽう)、茨城県医師会(原中勝征会長)は後期高齢者診療料にとどまらず、新制度自体の撤廃を求めている。15日の関東甲信越医師会連合会で原中氏は、反対運動への協力を訴えた。⇒毎日jpの記事をチェック!
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「後期高齢者医療制度は必要悪か?」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
金額が大きいものから考えなくてはならない。巨大な社会保障費を「聖域」としてタブー視することは非常に危険だという認識を共有しないと建設的議論は成り立たないのだ。
未来の孫名義のキャッシュカードで豪遊し続け次世代に借金ばかりを押し付けてきたツケが今まわってきているのです。年長者として未来に何を残すのか問われています。
制度のシステムの運用費は、当然、継続してかかる。老人たちの少ない年金から保険料を天引きして、システム屋に支払われるのではないか。まったく馬鹿げている。
後期高齢者医療制度が可決された2年前当時、メディアではどんな扱われ方をしたかを振り返る。国民に届かなかった、問題の所在はどこにあるのか。小泉だけが戦犯か。
言いなりになってきた高齢者も、これからは黙って為政者側の言い分を聞いていただけではろくな目にあわない。声を上げるべきではないか、世の中はそんな状況である。
逆にこれだけ丁寧に決めていることは在宅医療の制度化を整備しているように思えます。あまりこの点をマスコミは取り上げておりません。
保険自体が複雑では、理解しにくく制度が細分化されれば救済幅は広がりますが、手続きが煩雑になり運営側、利用者双方の負担が大きくなります。
報道ステーションの報道内容で、関連のない映像がはさみこまれたことに対し自民党が抗議した。報ステの対応を検証。シリーズ4回+1も併せて読んでください。
残り少ない人生をどう生きるかをしっかりと考え、医療を受ける場合も、医療費が国民全体で負担されていることを十分に自覚して、節度ある受診を考えるべきであると思う。
優遇税制を見直し,国民にばかり負担を押し付けることを考えず,大企業に応分の負担をしてもらうという発想が自民党・公明党連立与党にはないのでしょうか。
「廃止」って言っとけば高齢者世帯全部から票をガツンと集められるからなんだろうけど 後期高齢者医療制度ってそんなに悪い事100!良い事0!な制度だったんだっけ。
長く生きると必然的に…医療費はかさみます。経済の低迷と医療費の増大には関連などありません。戦後この国を作ってきた方達を支えないこの制度には問題が多々あります。
今、後期高齢者医療制度。病気になっても病院で見てもらえないお年寄りが発生。そして、団塊の世代、国民みんな75歳になったら、自殺しろという制度!
75歳以上のお年寄り。そして一番の問題は、医療費の上限がなくなったことである。そして、本当のターゲットは、団塊の世代
保険料を払え、税金を払えって。国民の生活安定のために働くべき国が、国の安定のために、国民の最低限の生活さえも奪う気なのか。とても絶望的な気分になってしまいます。
本来、この問題は、「世代間のコスト負担」を議論するべき問題であるにもかかわらず…「負担が増える若者はかわいそう」という主張がまったく出てきません。
国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行した際に、低所得世帯ほど負担減の割合は少ないという結果に・・
団塊の世代の勝ち逃げを見逃さず、世代間格差の緩和を図ろうとするためなんでしょうが、実際に、踏み倒した人の責任を問わないところが、いかにも官僚的な発想ですね。
後期高齢者医療制度。問題は医療費一億円かったら一千万円払いなさいということ。大金持ちは、国保の保険料58万円が50万円に!
ちょっとでも調子が悪くなり、検査がひつようになったとしても自己負担600円でどこまで検査できると思います?当然、本当は必要な検査を削る可能性があるわけです。
家内は5年下だが、その時は別に保険料を払うことになるらしい。家族の崩壊が言われて久しいが、ここにも家族の崩壊を国が助長する制度を設計した。
議員は高齢になっても議員としての収入がありますが、議員の感覚で政治をやってほしくありません。後期高齢者医療制度を即刻廃止するべきです。
「高齢者にも負担してもらう」という考え方は一理あるとは思います。しかし、健診から除外したり、医療費を定額制にして治療を制限するというのは間違っているはずです。
全部の層を負担を減らそうと言う偽善者の意見に従うとするならば消費税をこれだけで2%位上げるとか、現役世代の保険料負担を倍近くするとかしないとできないんだよ!
後期高齢者医療制度。お年寄りいじめ、団塊の世代狙い撃ち!保険料強制徴収。国民みんな75歳で自殺しろ!とんでもない! 何のための医療制度だ。
年寄りに負担かけることにはいい気はしませんが、それでも払うべきものはきちんと払うべきだし、制度そのものを見直すなんて事はしないで欲しいと願っています。
「助かる見込みのないお年寄りに高額な医療費をかけるなんて無駄」なーんて言えないよね、…目的はイメージアップだしね、弱い人間を叩くなんてもってのほかなのよ!!
「必要な治療をしない利益優先の医師が現れる」との危惧を表明というのは、どういうことでしょう?これって、医師のモラルの問題であって、制度の問題ではありません。
医療費や高齢者人口が増えるにしたがって自動的に上がる仕組みです。団塊世代が75歳になった時、保険料は2倍以上になるという。滞納したら保険証は取り上げられます!
今更、試算をしてどうしようというのでしょうか。現に負担が増えているという声は聞こえていないのでしょうか。聞こうとしないのでしょうか。
若い人でも、人生では順番に高齢者に押し上げられる。自らが高齢者になってからでは遅すぎると認識し、堅固なセーフティーネットをしっかりと構築しておくべきである。
衆議院を自民党が2/3を握ってるから決めることができたのでしょうが、残念ながら選んだのは私たち国民ですから、私たちにも責任がある、ということでしょうか。
て、山口補選で民主党が競り勝った。「後期高齢者医療制度の保険料天引き」が、大きな影響を与えているようだ。
自分できちんと手続きしないともらえないのも納得できない。そりゃあんなだらしない管理のしかたをしていれば、誰に払っていいものなのかすらわからないんだろうけど。
健康保険も国民年金と同じ様に全国一律基準で保険料を算定すべきだ。
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