「後期高齢者医療制度で低所得者減額」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
後期高齢者医療:首相と公明代表、低所得者保険料減で一致
福田康夫首相は17日、公明党の太田昭宏代表と後期高齢者医療制度の運用見直しや国会運営などについて首相公邸で約3時間、会談した。低所得者の保険料に関して、新たな減額措置を講じることで意見が一致した。政府・与党は、現行で最大7割減となっている軽減措置を最大9割減に広げる方向で調整を始めている。⇒毎日jpの記事をチェック!
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医療現場の実態
後期高齢者医療保険制度!一番の問題は、保険料が高いではなく、自己負担の上限がなくなったこと。つまり、一億円の医療費がかかったら1千万円払いなさいということ!
保険料の軽減判定は個人単位に
所得判定方法を世帯単位から個人単位に変更することで、対象者を拡大する案個人単位で負担を求めるのですから…軽減措置も、個人の所得に応じて行うべきだと思います。
こいつ等に無理
百姓は、生かさず殺さずてこと時代劇で出てくるが、こいつら時代劇の悪代官にも劣る脳みそしかないのだろうな、なんせ百姓を殺してでも、金を取れという理屈と同じだから。
後期医療制度の廃止は
医療保険はすべて無料という方向が好ましいと思います。勿論、低所得者であったり、入院や通院が必要と認められると言うある程度の条件は必要となるかも知れませんが…。
後期高齢者医療制度と国民年金
国民年金額が同じなら保険料額は同じなのです。生活実態はまるで違うでしょう。遺族年金額にもよるでしょうけれど、不公平すぎではないですか。
政府は、ディスカウントでしのぐ積りか
現役世代の扶養家族になっていた高齢者が、扶養から外れる、即ち企業の負担が減ることもポイントなのではないか。政財官すべてにとって、上手くできた制度なのだ。
長寿医療制度、福田首相と太田代表が…
本能的に“分けられる”ことに不安を感じるのは、当然といえる。経済的というよりも、“75歳以上で線引き”というのが「感情的・心理的」に引っ掛かるのだろう。
『どうなる? 高齢者の医療制度』(6月5日…
給付で生活している人など低所得者の減免措置などで批判をかわそうとしているが、後期高齢者医療制度そのものの骨格を大幅に変更することなどは選択肢にない。
負担削減後の足らない分は?
不足金額は誰が負担をするのでしょうか?結局は現役世代が何らかの形で負担をすると言うことになって更なる重税感を感じることになるのでしょう。
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