「終末期相談支援料の是非」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
後期高齢者医療制度:終末期相談支援料は凍結意向…厚労相
舛添要一厚生労働相は22日、後期高齢者医療制度の診療報酬のうち、医師が終末期の患者と相談し、治療方針を記録して説明した場合に算定できる「終末期相談支援料」(2000円)について、「いい制度を作るためには一時凍結とかを含めて考えたい」と述べ、制度凍結の意向を明らかにした。凍結後の扱いに関しては「後期高齢者だけでなく同じ制度を国民全体に広げたほうが国民の納得がいく」と述べ、対象を成人全般などに広げる考えを示した。⇒毎日jpの記事をチェック!
後期高齢者終末期相談支援料
医療費の節約がこういうところで行われるのですね。それも75歳以上の人だけです。75歳未満の終末期患者にはこの支援料はつかないというのです。
終末期相談支援料 廃案ではなく凍結?
ほとんどの人が「必要」と答えるが、そこに落とし穴がある。この「権利」ばかりは「死ぬ義務」に摩り替えられる恐れが大きいから、患者も発言には要注意だ。
後期高齢者終末期相談支援料
後期高齢者終末期相談支援料の真の目的は、75歳以上の高齢者のが死ぬ間際には、医者が率先して医療費を抑制するように努めなさい、と言っているようなものです。
後期高齢者終末期相談支援料
医療費削減のためではなく、全国民の尊厳と自己決定権の尊重のために、時間をかけた国民的合意を経て、終末期医療についての枠組みを作り上げていくことを要望します。
終末期相談支援料 国家が命を管理する!?
もしかしたら勤務する医療機関がそうした終末期相談を医師に強要することがあるかもしれません。そんな不条理に向き合って良心的な医師が悩むことだってありえます。
脳が死んでないのに…
脳死だと判断されて、延命処置が中断されることを恐れます。…この意思を残すために、書面にしたいものです。でも、終末期相談支援料2000円の法案は、お粗末でした。
【医療制度】延命やめたら医師に2000円?…
家族に迷惑をかけるのを申し訳なく思い、自分の希望に反して延命を断るかもしれません。こうした問題を抱えた状態で、制度化のみが一人歩きして行くのは危険に思われます。
「後期高齢者終末期相談支援料」を改正!?
私は、後期高齢者だけでなく、すべての国民に自分の終末期医療をどうするかを決める制度を導入して、そのカードを持ち歩くようにすべきだと思います。
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