後期高齢者医療:与党、見直し案合意
自民、公明両党は2日、後期高齢者医療制度の見直し案について、収入に応じて徴収している保険料の「所得割り」部分に関し、年金額が年間208万円以下の人については100〜25%減額することで大筋合意した。制度を運営する各都道府県の広域連合に減額をさせたうえで、国が特別交付金を配り補てんする形をとる方向だ。これによって与党の見直し案の論点はほぼ出尽くした。与党は今週中に見直し案の全体像をまとめ、保険料の2度目の年金天引きが行われる13日の前に政府・与党案として正式決定する。⇒毎日jpの記事をチェック!
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年金からの保険料天引きについての改善案はいいだろう。しかし、軽減措置の差額650円がこの先どれほどのしっぺ返しとなって身に降りかかるやもしれぬ。
10年かけて今の後期高齢者制度を議論してきたのに、ただ廃止しなさいではいけないと思うのです。政府与党として、今月の天引き期日までにいくつかの見直しを行います。
今年4月から始まった後期高齢者医療制度。国民・医療関係者など多くの人たちを敵にして今だ続いている。高齢者医療制度の撤廃を求める運動
年金からの保険料「天引き」は、多くの国民を不安に陥れ、その生活が脅かされています。この「廃止」法案を提出した以上、何としても成立させてもらわなければなりません。
消費税の大半が法人三税の減収と軍事費の増加に費やされた計算です。 大企業への大盤振る舞いと軍事費という「聖域」にメスを入れれば,財源は生み出せます。
今後10年間は天引きを実行する法案を可決、とかになりそうで嫌…。お年寄りから貰えばいい。若者に負担させるな、といっている人々は、恐らくお金持ちなんでしょうね。
お年寄りを大切にしていたはずだと確認しています。あくまで、かつてはそうだったという前提ですよね。…今は違うかもしれないということを皮肉を込めて示唆しています。
これで姥捨て山は継続で、山奥どころか山腹や麓で捨てて来る事になったな。消費税にした方がいいと思うんだがなぁ。みんなで支え合えばいいじゃぁないか。
沖縄県老人クラブ連合会は、…即時撤廃を求めるアピールを発表したのです。自民党内からも批判続出の「後期高齢者医療制度」は廃止する以外にありませんね。
後期高齢者医療制度を強行採決で成立させた首相は小泉、公明党は片棒担ぎ、民主党は大して抵抗せず、マスコミは郵政改革一辺倒だった。次の選挙までシッカリ覚えておこう。
今までずっとそうでしたね!そして『老人という、社会的弱者』を「国民みんな75歳になったら自殺しろ!」と切り捨てるのが、「後期高齢者医療制度」である。
積み重ねた蓄えもあれば、老後は安心だった。だから、国が敷いたレールの上を突っ走った。ところが、その年金制度を揺るがすような施策が相次いでいる。
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