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更新日時 : 2010-03-03 13:03:46

介護職員:1年間で22%が離職 7割以上は勤務3年未満
06年10月から昨年9月までの1年で、介護職員の5人に1人が退職し、そのうち7割以上が勤務期間が3年未満だったことが、財団法人「介護労働安定センター」の調査で分かった。職員の6割が「働きがい」を期待して就職している一方、「仕事の割に賃金が低い」と悩んでいる職員は半数に上った。職員が仕事に意欲を持ちながら待遇面への不満・不安から早期離職するケースが多い実態が浮き彫りになった。⇒毎日jpの記事をチェック!


「介護職員が低賃金で離職」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

コンビニで自分の判断で客の生命が左右されるなんてことはほぼないだろう。でも介護の現場ではありえる。なのに時給はコンビニバイトと一緒。…誰がそんな仕事するのさ?

このままでは介護の人材が枯渇してしまうのは時間の問題ですから、いよいよ来年に迫った介護報酬改定がこれに追い討ちをかけるような内容でないことを願うばかりです。

低いという事業所は、経営者と介護職の差が大きすぎやしませんか?経営者は大企業や公務員なみの給料を取っているのに、介護職は…、というパターンが多くないだろうか?

新・介護報酬は、今年末の予算編成時に決まります。障害者自立支援法の見直しも同時期ですが、介護報酬の改定と合わせ、自立支援給付にかかる報酬も上げてほしいものです。

いずれ自分自身が高齢になったり、病気や怪我で福祉のお世話になる。そのとき、あまりの待遇の悪さに、福祉サービスの担い手がいなくなっていたら、どうなる?

単に職場環境を改善して「やめない職場を作れ」といっても、多くの職場で現場職員が抱えるストレスは人員不足

厚生労働省は人材確保に関して、有資格者で実際の介護業務に就いていない人の掘り起こしをするなんて言っている。それが不可能なことについては

介護分野では、何ともひどい意見が羅列されている。これが実現されれば日本の高齢者介護の分野には社会福祉の要素は少しも残らず、経済的弱者はみな野垂れ死にだろう。

介護保険料が上がってしまいますが、自分や家族がお世話になることも多い場所です。 優秀な人が多くいてくれていたほうが、安心だと思います。

コムスン・ショック、介護保険法改悪、介護報酬引下げなどにより介護の現場から悲鳴が上がっています。介護保険を払ったのに必要な介護をうけられない。

これが現内閣の成し得る最後の慈悲となるのか、それとも選挙に向けてまだ懸案事項を解決する意思があるのか、総選挙まで三週間以上もある。

将来的には海外からの就労者を受け入れないと成り立たない状況とも聞きます。もちろん財源も無尽蔵ではありませんので、捻出先を真剣に見つける必要もあります。

これにより、利用者も安心して介護を任せられるような介護保険にしてもらいたいです!(人員が少ないと、適当な介護・適当な人材で済まされちゃいますからね・・・)

カテゴリ:12医療/福祉|テーマ:介護職員が低賃金で離職|更新日時:2010-02-27 01:02:40

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