「呼吸器外しは殺人でなく看取り」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
富山・射水呼吸器外し:元外科部長、殺人でなく「看取り」
「『(看み)取り』をしたのであって、命を止める処置はしていない」。末期患者7人の人工呼吸器を取り外して死亡させたとして23日、殺人容疑で富山地検に書類送検された射水市民病院(富山県射水市)の元外科部長、伊藤雅之医師(52)。同日を含め今年に入って計5回、毎日新聞の取材に応じ「延命治療の中止は犯罪ではない」と繰り返した。「殺人には当たらない」と強調する一方、「うやむやにされては患者さんが浮かばれない。(裁判で)堂々と主張を述べたい気持ちもある」とも語った伊藤医師。7人中6人について自ら呼吸器を取り外したと認め、「全員が回復不能で家族の同意もあった。人生の最期で院内孤独死のようなことはさせたくなかった」と主張した。本人の同意書はなかったが、「患者さんとの付き合いは長く、信頼関係は紙ぺらでは計れない」と述べていた。⇒毎日jpの記事をチェック!
人工呼吸器を外して、医師が殺人罪で書類送検…
厳重処分相当の意見書でも付いてて、医師の殺人罪起訴濃厚というスキャンダラスなニュースが欲しい!という欲望をもって、この記事を書いたとしか思えないのです。
呼吸器外し、殺人罪で書類送検
正しい統治者がいる独裁国家よりもたちが悪い。今回の事例を「殺人罪に問わざるを得ない」と警察が発表せざるを得ないような法体系は、早急に是正すべきである。
「射水病院の2医師、延命中止で書類送検
もう動きを止めることは出来ないのでしょうか?あれほど大騒ぎしてあたかも医師が「呼吸器外しの殺人医師」のように報道したマスコミはどのように考えているのでしょう?
早く死ね!は中止であり廃止ではないby政府
家族には家族の事情がある。それを一律にまとめて老人への金をかけないようにするのは根本から間違っている。うちはうちが決めるのである。
父の最後
しばらくは 私が殺したのかなと思ったでも、もしも 父の立場が私なら?家族に言った「もしも 私がああなったら 必ず私も痛くない方が良いからね 迷わないで」と
人生の終末期をどうするかは、元気なうちから…
単一の価値観に、こだわり過ぎるべきではないと私は思います。しかし厚労省の考えのように、『難病患者』さんに『治療中止を迫る』ことには反対します。
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