「国保滞納で無保険の子ども」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
病気でも、きちんとした治療すら受けられない子供達。学校の保健室でもらう薬で何とかしのぐ子供達もいるそうです。…アフリカ等の子供達の話ではないんです。
親が健康保険の未納によって、保険証がなく病院に行けない子どもが多数いるようです。1年に1回のテストの平均点よりも子どもの命と健康にもっと目配りしてください。
子どもたちにとっては、厚労省、自治体と被保険者(親)の事実上の保険はずしという非対称的な関係を強制的に引き受けざるを得ないという事実です。
「…こどもを見捨てるのか」「生まれた家によって医療差別をする国が先進国などといえるのか」「このこどもたちの中に育児放棄の可能性もある。福祉的観点がないのか」
ではだれがこんな無慈悲な法律をつくったか? 97年12月の介護保険法成立と一体に行われた国民健康保険法の改悪で国保証取り上げが市町村に義務づけられた……
国保を何とか救済する制度改正をおこなわないと医療保険制度自体が特権階級のために公的制度を整備しているという批判につながりかねない。
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