延命中止:68医師 救急医学会のガイドライン適用
死期が迫った救急患者に対する延命治療を巡り、日本救急医学会が08年に全国の救急専門医に実施したアンケートで、回答した医師715人中68人が「学会がまとめたガイドライン(指針)を適用してよかった」と答えていることが分かった。同学会は07年11月、回復見込みがない終末期救急患者への延命治療中止基準を記した指針をまとめており、指針を適用して救急患者への延命治療を中止する行為が相次いでいることが浮き彫りとなった。アンケートは08年8〜9月に実施し、全国の医師2764人に質問した。回答を寄せた医師715人中96人が「ガイドラインを適用しようとした事例があった」と答え、うち68人がガイドラインに従って実際に延命治療を中止した。⇒毎日jpの記事をチェック!
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延命治療はやめようねってみんなで決めていたのに 今は、もう、紛れもなく延命治療 そして、寝たきりでも、戻ってくる可能性はとても低いと私は思っている
延命治療しました。結局患者は助かりません。医療費で莫大な借金を抱えました。一家心中です、家庭崩壊です…本末転倒だと思うけどね。
臓器提供意思表示カードをいつも持って歩いている。自分の命が終わる時、誰かを助けることができるのなら、助けてあげようと、家族で話し合っておくことが大切だろう。
生かされているというのは嫌です.できれば自宅で死にたい.あと,治療に莫大な費用がかかり,残された家族の生活が困るくらいなら,あっさりと死なせて欲しい.
どこの家にもほぼ必ずわけがわからない親族が存在しますので、この件もこうやって話が大きくなる毎に、そういった話が出てきてしまうかもしれません。
家族の気持ちを整理するための時間稼ぎかなと思うこともある。助かる見込みがないと複数の医師が判断したら、家族と相談して家族の意思を尊重するべきではないかと思うが。
己も 家族も 静かにその使命の終わりを認め 見届けるべきだいたずらに ”他人の使命の終わり” を延命させ穢すべきではないと 私は考えています
唯一の基準である日本救急医学会の「終末期医療に関するガイドライン」に基づいて判断し、家族にも説明同意が行われている状況は否定されるような対応ではないと思う。
むしろ国民の本音は、無駄な医療はやってほしくないと考えており、このことについてもっと事前の啓発が進んでいれば、調査結果は異なっていたと思えて仕方がない。
医者となると、問題になることを恐れて、植物人間でも生かせておく時代である。こうなると、結局は、国がある程度の方針を出さざるを得ないということになるのだろうか。
介護などで揺れる人生の終末問題ですが医療、福祉体制の不備と共に私たちそれぞれの意思の確認不足についても改めて話し合う必要もあるのではないでしょうか。
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