年金記録:まだ1695万件が未解明 全容解明ほど遠く
誰のものか分からない「宙に浮いた年金記録」5095万件のうち、今年3月時点でも1695万件は未解明であることが31日、年金記録の関係閣僚会議で報告された。うち1162万件は手がかりがなく、社会保険庁は記録のインターネット上での公示を検討する。全容解明にほど遠い状況が浮き彫りになった。社保庁によると、ねんきん特別便の発送が始まった07年12月から今年3月の間に、持ち主が判明して基礎年金番号に結びついた記録は約800万件増え、約1010万件。未解明の記録は2445万件から約750万件減って1695万件になった。このうち、入力・転記ミスや届け出誤りなどにより、特定する手がかりがない記録は1162万件。一方、住民基本台帳ネットワークとの照合など、手がかりはあるが特定しきれていない記録も533万件に上る。⇒毎日jpの記事をチェック!
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現在のいい加減な、年金記録の改ざんなども、その当時にマスコミが努力して発覚していれば、政府も65才支給に踏み切ることは出来なかったはずだ。
大体、問題の大半は電子化後の問題。要するに社保庁労組が仕事をサボらせろと圧力をかけてきたツケ。社保庁労組とその上役の全給料は剥奪すべき。
地方自治体からの移管の問題は?現実に起こっている統合の問題は?そもそも宙に浮いていると言われながら、なぜ疑義を申し込む人がいないのか不思議でした。
厚生年金保険料納付記録の場合はその人が懸命に働いてきた証でもあり、国民年金保険料納付記録の場合は将来を真剣に考えて生活してきた証でもあると思います。
第三者とはどんな立場の人なのでしょうか。役所の担当者が自分の立場をうやむやにしなければ、当然「消された年金」の保険料相当額は国が負担すべきものだと思います。
ふと 私の名前ならあり得るかと 納得^^。間違いに気づいてもらえて良かったのですがまだまだ すっきり〜していない方が全国には たくさんいるのでしょう
私の「ねんきん特別便」に記載された年金記録にも、学生時代の国民年金時代が抜けていました。で…「確認できました」のようなお知らせが来て、再度提出しました。
年金記録問題の解決はむずかしいだろうと思います。基礎年金番号のない人には、ねんきん特別便は届いてないはず。本来必要な人に、お知らせが届いていないのです。
払いすぎた年金を回収したりする場合、事業主と要相談ということになるのですが、国の年金記録の整備同様、こちらも一筋縄では済まなさそうな気配を感じます。
正しいかも確認に行きたいので、社保庁には一度足を運ばないと、いけないようです。ただでさえ入学準備で忙しいのに!間違えといて確認に来させるとは、ほんと頭にきます。
そうではないのに第3号被保険者の状態が続き、20年以上も経ったとき、取得時効の問題はどうなるのでしょうか?勉強不足の僕にご教授願います。
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