母子加算:年内復活へ 財務省が予備費の拠出容認
政府は、生活保護のひとり親世帯に昨年度まで支給されていた母子加算について、年内に復活させる方針を固めた。財務省が予備費から経費を拠出する見通しとなった。母子加算は、ひとり親の生活保護世帯に上乗せして支給する制度。都市部で子供1人の場合、04年度までは月約2万3000円支給されていた。厚生労働省は、母子加算を含めた生活保護費が一般の母子家庭世帯の消費支出額を上回っているとの調査をもとに段階的に支給額を削減。3月末で廃止された。しかし打ち切りで生活が困窮した家庭からの根強い批判を受け、民主党は衆院選マニフェスト(政権公約)で復活を明記。社民党、国民新党との3党連立政権の政策合意にも盛り込まれた。政権交代後は早期復活を目指す厚労省と、財務省との間で必要な財源を巡って調整が続いていた。
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頑張って働いているのに、それでもそこに届かない人は、一所懸命働くが能無しだから給料が安いんだから仕方ないと言う事で切り捨てて良いはずが無い。
今、日本には大きな台風が来襲していて、伊勢湾台風の再現などと言われているさなかに災害予備費を母子加算に充てるなんつーふざけた話はないわ。
「災害対策にも充てる予備費を財源として、恒久的な支出である母子加算復活に充てる」というのをアナウンスするっていうのは、いくら何でもあんまりすぎる。
何せ日本は災害の多い国ですから、災害対策なんて言う無駄なバラマキを止めれば財源なんか無尽蔵!!良かったね、弱者利権に貪り付こうとする特定母子家庭の皆さん。
本当にこの国は終わってしまうのかなと思うと泣けます。しかもそれが国民の民意だと言われるともっと泣けます。民主党に入れた人はよく考えてほしいです。
どーしても納得しかねるの。『やるコトやってガキ作って、暮らせません♪』ってミナサマに支援するの。ソレもコレも考えてやりくりするのが"親のツトメ"でしょうに。
率直に言って、父子世帯でも母子世帯でも両親のいる世帯でも、最低生活費に顕著な違いはないはずで、母子加算や老齢加算は感情的なものに過ぎないと思う。
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