調査捕鯨:船から肉持ち出す NGOが乗組員12人告発へ
日本の調査捕鯨船「日新丸」の乗組員が調査捕鯨の鯨肉を持ち出したとして、環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」が15日午後、乗組員ら12人を業務上横領の疑いで東京地検に告発する。団体側は、乗組員1人が帰国後に、宅配便で自宅にあてて送った1箱に鯨肉が入っていたことを確認したとしている。転売などその後の処分の仕方については分からないという。⇒毎日jpの記事をチェック!
「調査捕鯨船「日新丸」で業務上横領!」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
「増えてきたクジラを間引くならば問題はない」と主張する政府の意見に賛同するのだから、政府関係者が行う不正だけは厳しく取り締まってもらいたいものだ。
捕鯨もオーストラリアのカンガルー虐殺も、そこに利権が絡んでるからで…腐りきった政治家どもが税金を使ってかけがえのない命を奪い続けてるってシナリオなのだ。
運搬業者にとっても深刻な事件であります。特定の荷物が奪われてしまったわけですから、組織的な犯罪で荷物が奪われるということは信頼を損ねることでもあるのです。
窃盗罪に当たらないとしてしまうと、さらに同種の行為を誘発しかねないから、警察や検察や裁判所は、何とか窃盗罪成立に持ち込もうとするんじゃないだろうか。
彼らは、自分たちを中心の人間と考えますから、遠くにいるモノには冷酷な態度を示します。投獄、拷問、場合によっては殺人ですら、歯止めになる考えがありません。
今朝からニュースでグリンピースジャパンが水産庁かな調査捕鯨?職員告発したよね これはさすがにグリンピースの団員でなくてもむかつくわな!!!死刑だね
人的には調査捕鯨を力づくで妨害する団体に嫌悪を感じていますが、上記が事実に近い状況であれば調査捕鯨に対しても疑問視せざるを得ません。
驚くのは…活動を行う人たちの「自分らの主張のためには手段を選ばず」という行動のあり方だ。グリーンピース・ジャパンの事務局長という立場からして、この認識である。
アホらしいっていうか、まるで自らを「革命戦士」みたいに誤解した稚拙でみっともない噴飯モノの論理展開を聞かされると「思わず笑ってしまうワ!」。
漁船員さんには昔からある「お土産」が高じた結果なのだろうが、悪いことは悪い。調査捕鯨はもうお終いにしたら・・・。日本に鯨を食べる習慣があるとは思えない。
鯨肉を、乗組員がこっそりもらって、食用マーケットで売ってたというのは、捕鯨反対国に、つっこみどころをたくさんあげちゃった気がします。 結構まずい?
他の環境保護団体に悪影響を与えるではないか?乗組員が鯨肉を持ち帰っている事実は世間に知れたことは功とし、ドロボウという犯罪行為は現に反省してもらいたい。
「財団法人鯨類研究所」みたいな天下り先として存在している組織を消してくれる方が多くの日本人の共感を得る事ができるでしょう。今後の活動に期待しています。
とは言え私も調査捕鯨あるいは漁としての捕鯨は近海だけにして遠洋はGPSアンテナを付けたクジラの行動調査や生息数の確認だけで良いんじゃ無いかと思う。
調査捕鯨を違法とするのはいかがなものか。横領と調査捕鯨は別物だ。つうか最近思ったけど、オーストラリアが将来の食用資源として保護したいのが本音のような気がする。
組織ぐるみの横領ですな。告発されても仕方なかろう。…だが、それを告発するグリーンピースも、他人の荷物を「窃盗」して「無断開封」した上というのは如何なものか。
仮にグリンピースの調査が正しかったとしても、荷物の配送所で、荷解きをする権限は、グリンピースには無い。建造物不法侵入、器物損壊、窃盗罪に問える事案である。
農業や畜産の生産現場から正規の市場ルートを経ないで「流出」する希少物や高級品は、「組織ぐるみの横領」という解釈になるのでしょうか?
泥棒行為は別で裁かれるべきである。また、これで調査捕鯨を中止するとか泥棒団体グリーンピースはのたまわっているが、これとそれとは丸っきりの別問題である。
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